4月7日の例会は総務委員会による担当例会でした。


この例会での目的はスポーツを通じて会員が一つになり全体の連帯感が高まることでした。


協議をしていく途中で東日本大震災がありました。


委員会でも理事会でもこの時期にスポーツをすることは不謹慎ではないか、

自粛するべきではないかを問われ、自分自身・坂井委員長・委員会メンバー・大竹青年会議所全会員で考えました。


様々な意見を検討しあい、4月例会は開催されたのです。


私の見解では、皆が真剣に例会に取り組み大きくて強い連帯感が産まれたとかんじました。


これからも何が起こっても皆で乗りきれる絆と精神を養えることができたらと感じました。



総務部門 副理事長 藤澤 正治

昨日、大竹市教育委員会教育長西尾 裕次様に7月30日31日と開催致します。


がんばるキャンプの後援依頼をお願いしに行ってまいりました。

西尾教育長も快く承諾して頂き、

大竹青年会議所としとも今回のテーマ『主体的に考える力』を柱に子供達には、

楽しく色々な研修にチャレンジして頂きたいと思います。

監事 向井 敏亨


大竹青年会議所2011年度新入会員の小山です。
この度3月26,27日の2日間でLOMの新入会員セミナーに参加させて頂きました。

振り返ってみて、第一研修の三倉岳登山ですが、私自身始めての登山体験でした。
結構キツかったんですが、それなりに楽しかった感でいっぱいです。
山頂での第二研修の猛呼訓練ですが、印象に残っているのは山頂から見た景色・・ではなく、あの岩の上に立った時の恐怖感だけです。
高所恐怖症の私としてはあれが一番過酷な体験でした・・・

4月も半ばを過ぎ、春真っ盛りですが、先週の日曜日と家族とともに隣の岩国市の公園へ花見に行きました。

気温も上がり、きれいな青い空の春らしい日に久しぶりに満開の桜の花を見て、心も体もリフレッシュしてきました。


前回私がこのブログを更新したのが東日本大震災が起こった3月11日でした。

あの日から1か月以上が過ぎましたが、もう1カ月なのか、まだ1カ月というべきなのかよくわからないのですが、連日連夜報道される被災地の悲惨な状況と原発の予断を許さない不安な状況・・・。


まさか、日本がこのような状況に陥るとは想像だにしておりませんでした。

豊かな生活を追及し、人間の英知を結集させて日々進歩する科学技術。
それを一瞬で覆す自然の脅威と安全と言われてきたものがいかに脆弱であったかまざまざと見せつけられた気がしました。


しかし、それと同時にニュースなどで放送される被災地の方々の前向きな姿やボランティアの方々の献身的な姿を拝見すると人間の強さや人の温かさも見ることができ、非常に心を打たれました。


この1カ月の間、私も青年会議所や仕事関連で決して十分とは言えませんが様々な活動に参加させていただきました。その中で、気付いたことは、本当に一人ひとりの力を結集させれば、大変大きなことが出来てしまうということ。


完全にある方の受売りではありますが、
我々一人ひとりの力は微力ではありますが、決して無力ではありません。
だから、微力も結集すれば、大きな力に変わります。
この言葉の意味が身に滲みてわかったような気がします。

私も、今後も微力ではありますが、流行り病のように一時的でなく、継続しながらできる限りのことを行っていきたいと思います。

早く、日本全国の方が、安心して心の底から桜の花を楽しめる日がくることを信じながら。



2011年度(社)大竹青年会議所
 人間力開発部門 谷岡 正和


大竹青年会議所のブログ-桜

先日、東広島青年会議所の四月例会に

ブロック公式訪問団のメンバーの一人として

参加させていただきました。

その席上で東日本大震災に伴う現地での支援活動の報告を伺いました。

実際に現地で活動されたお話を聞いて大変考えさせられました。


総務委員会 平本