体の中に溜まったいろんなものが、子どもと別れたとたんに湧き出て来た。
金曜日夜の送別会前から異変を感じていたが、幹事だし、そんな年でもないから、二次会までばっちり参加した訳。きっと前任校なら、得意の「二次会の店までついて来たはずなのにいない」というスペックを発動させていただろう。
しかし、悪寒。
翌土曜日はコンサの試合を観に行かなければならないので、気合いで熱を下げる。そして試合後発熱。
それがずうっと火曜日の午前中まで。腰痛もひどく、読書もできない。
何をしていたかと言うと、ずっと録画していた「spec」を観ていました。二回目は、より深く理解できた感じで、1日のスペシャル版と、7日の映画が楽しみです。
知らない人、これをみればオッケー。
さて、久しぶりに公務復帰です。ちょっとこわい。体が心配。
タワーが衰退していると同時に、まんだらけは拡大している訳で。
まんだらけメインユーザーが集うアニメ/コミックスコーナーから少し離れた「トキワ荘」コーナーへ向かう。
売り場で、探し求めていた「fシリーズ」を発見!しかし、自分の家に何があって何がないのか思い出せない。しかたなく写真だけとってあきらめる。
もうひとつほしかった『デビルマン』を発見。文庫ではなく、コミックスでほしかったのでうれしい。しかし全五巻中三巻までしかない。残りはネットかな。
『デビルマン』、無茶苦茶です。設定もいいけれど、バトルシーンがそそる。とくに悪役に感情移入してしまうのはなぜだろう。
家に帰って「fシリーズ」をチェック。上がまんだらけ、下が自宅。二巻と八巻を買うだったので、あぶなかった。五巻を買わねばならなかったんだ。


まんだらけメインユーザーが集うアニメ/コミックスコーナーから少し離れた「トキワ荘」コーナーへ向かう。
売り場で、探し求めていた「fシリーズ」を発見!しかし、自分の家に何があって何がないのか思い出せない。しかたなく写真だけとってあきらめる。
もうひとつほしかった『デビルマン』を発見。文庫ではなく、コミックスでほしかったのでうれしい。しかし全五巻中三巻までしかない。残りはネットかな。
『デビルマン』、無茶苦茶です。設定もいいけれど、バトルシーンがそそる。とくに悪役に感情移入してしまうのはなぜだろう。
家に帰って「fシリーズ」をチェック。上がまんだらけ、下が自宅。二巻と八巻を買うだったので、あぶなかった。五巻を買わねばならなかったんだ。


毎日出勤すると、気持ちが落ち込んでくるので、午後からは街にでました。
札駅は苦手なので、やっぱり大通です。
「もう一度、本屋で」と思ったので、ジュンク堂の端末で「吉本隆明」を検索。
すると、追悼コーナーこそないが、「日本思想」というジャンルがあり、まとまって陳列されている。さすが。紀伊国屋は、「男性エッセイ」だよ。ばかじゃないの。
なのでジュンクさんで『吉本隆明for biginners』と『吉本隆明:子どもは分かっている(教師論)』を購入。後者は若干仕事によっちゃったけど、まあいいか。これで春休み課題図書がそろった。
『for biginners』シリーズは結構好きで、アメリカ?だかの企画を当時の大学生がマネをして、日本版をはじめたとか。だから外人のだったら英文直訳系の文体で、それもまた良い。
現在持っている『for biginners』シリーズは、チョムスキーとマイケルムーアと太宰治。これに吉本隆明さんが加わった。なんとも偏ったラインナップ。
次にタワーレコード。リニューアルとは知らなかった。CD不況でワンフロアになり、洋邦同居。これは、今の時代にあっている。ところが、陳列棚が、いわゆる本棚のように縦型になっている。これはショック。タワーに限らず、輸入盤屋さんは、LP時代の名残なのか、下に陳列されていた。あれを指ではじきながら、知らないCDを漁って、買って行くのが好きだったのに。
高校生の時なんか、少ない小遣いで、全然知らないバンドばかりだし、視聴を重ね、『ロッキングオン』や『スヌーザー』で得た知識とジャケットのデザインとで均衡をはかりながら、なかばギャンブルのようにして買っていた。
それがもはやなくなてしまった。あれでは探す楽しさがない。輸入盤の割合も減っていた。もうだめなのか。i tunes とamazonなのか。悲しくなる。
いいこともありました。まんだらけ。それは後述。
札駅は苦手なので、やっぱり大通です。
「もう一度、本屋で」と思ったので、ジュンク堂の端末で「吉本隆明」を検索。
すると、追悼コーナーこそないが、「日本思想」というジャンルがあり、まとまって陳列されている。さすが。紀伊国屋は、「男性エッセイ」だよ。ばかじゃないの。
なのでジュンクさんで『吉本隆明for biginners』と『吉本隆明:子どもは分かっている(教師論)』を購入。後者は若干仕事によっちゃったけど、まあいいか。これで春休み課題図書がそろった。
『for biginners』シリーズは結構好きで、アメリカ?だかの企画を当時の大学生がマネをして、日本版をはじめたとか。だから外人のだったら英文直訳系の文体で、それもまた良い。
現在持っている『for biginners』シリーズは、チョムスキーとマイケルムーアと太宰治。これに吉本隆明さんが加わった。なんとも偏ったラインナップ。
次にタワーレコード。リニューアルとは知らなかった。CD不況でワンフロアになり、洋邦同居。これは、今の時代にあっている。ところが、陳列棚が、いわゆる本棚のように縦型になっている。これはショック。タワーに限らず、輸入盤屋さんは、LP時代の名残なのか、下に陳列されていた。あれを指ではじきながら、知らないCDを漁って、買って行くのが好きだったのに。
高校生の時なんか、少ない小遣いで、全然知らないバンドばかりだし、視聴を重ね、『ロッキングオン』や『スヌーザー』で得た知識とジャケットのデザインとで均衡をはかりながら、なかばギャンブルのようにして買っていた。
それがもはやなくなてしまった。あれでは探す楽しさがない。輸入盤の割合も減っていた。もうだめなのか。i tunes とamazonなのか。悲しくなる。
いいこともありました。まんだらけ。それは後述。