2011 summer 22。 | THE GOOD LIFE BLOG 2.0

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心機一転。徒然と。

13日(土)。
ライジングサン2日目。
疲れを引きずらない家泊。ここ数年ずっと会場で泊まってないな。

今日も観たいのはほとんどないので、だらだらする。
これまた数年恒例になっている「オフィシャルTシャツ(非公式)」
たしか過去には、「アロハ(古着)」「ベネトン」「野球日本代表」「アディダスポロシャツ」があった。
あとは思いだせない。

今年はオシャレにこちら。
5人で仲良く。バンドみたい。

犬(リズムギター)
ヨッシー(キーボード)
オノ(ギター)
シモ(ドラム)
オセンスイ(ベース)

いつかでたいな。レッドスターあたりで。

THE GOOD LIFE  BLOG 2.0-ライジング1


で、サンステージに出るときは、ホーン隊が加わります。
その場合、オオノ氏がギターになり、犬がサックスです。
THE GOOD LIFE  BLOG 2.0-ライジング2


失礼しました。以下ライブレポ。

【12:30 氣志團】
サンステージから。がんばってるなーという感じ。

【14:40 10-FEET】
途中でごはん食べにいきました。だってサウンドチェックのニルヴァーナの方やってた時の方がよかったもの。

【16:50 スカパラ】
Tシャツ買った手前、ちょっと聞く。まあ、いつもの?感じ。

【18:10 the birthday】
「なぜか今日は」という曲がとても気に入ったので、聞きたくてオノくんにつきあってみる。
でも、6曲目くらいでアウト。つかれてしまった。
そしてら直後に「なぜか今日は」!ああー。でももどってちゃんとステージ横で聞きました。
やっぱりこの曲は素敵です。

【19:20 子供バンド】
最初全然人いなくてあせったけど、結局結構あつまっていて安心。
再結成の後押し&新曲プロデュースは奥田氏だと言う。こういうこともできる民生ってやっぱり偉大ですね。うじきさんもトーベンさんも本当にうれしそうだったなあ。「サマータイムブルース」もやってくれました。
もちろん、リアルタイムは知らないけれど、ほかのロックバンドとはちがい、本格的なビックロックバンドみたいな感じだったんですかね?

【22:00 サカナクション】
「今、大きくなろうとしているバンド」のような熱量や勢いは感じました。
感動しませんが。
ちょっとプリスクールを思い出しました。好きだったなあ。数曲で移動。

【23:10 LOWIQ 01&MASTER LOW】
やっとちゃんと観るライブ。こちらも最初人いなくて心配。
名曲だらけのセットリスト。でもちょっと飽和状態?
どうでしょう?そろそろsuper stupidやっては?
あのミクスチャー感をもう一度と願っているのは、オオノさんも同じはず。

【0:10 四人の侍】
荷物置き場となったテントを片付けながら。
「ホテルイシカリフォルニア」の
「such a loverly place」が「シャケラブリープレイス」になっている(笑)。
あとはあんまり記憶無し。斉藤和義アレルギーがあるのでねえ。
楽しそうだったので、なにより。そしてOTがいたらやはり原発ソングはやらないよ。
OTはそういう人じゃない。

【2:20 曽我部恵一】
ギター一本、魂のサンステージ。
初年度のブッチャーズ同様、語り継がれてほしい。本当の音楽好きには。
ぼくはシートで横になっていましたが。今年のテーマとちがうからね。

【4:20 ハナレグミ】
結局ほとんど寝てしまった。
よっしーから、「光と影」など、聴きたい曲をやっていたことを聞く。
しかし全く耳に入ってこないもんだねえ。熟睡ではないはずなのに。

2日目まとめ。
楽しめました。来年も、この方向性で行きたいと思います。
好きなバンドは単独で。楽しそうなやつと、勢いのあるやつと、勢いのないやつを観ていきます。
おじさんの楽しみ方。

あと、はじめて担任をもった子が、高校生となって初参戦。ライジング一年目は、彼らは2歳とか。ぼくは19歳だったな。感慨深い。


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