2011 summer ⑤。 | THE GOOD LIFE BLOG 2.0

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心機一転。徒然と。

再開します。追いつかなきゃ。

27日(水)。
分科会二日目。
僕のレポート討論からだった。踏み込んだないようになる。
昨日よりちょっとだけ救われた。でもダメだ。聞く人のニーズを考えなきゃ。

昼で切り上げ、ガイドブックに載っていたナゾの「イタリアンラーメン」にきぬえ先生と三人で向かおうとするB級グルメ三人組。も、閉店。そりゃそうか。なぜ浦幌で?ってなるもんね。

ということでそば屋に入店。
豚丼セットをたのむと、そばが緑!茶そばより淡い。なんというか、パステル。
味は普通。
会計後、聞いてみると、クロレラだって。
んー。そんなことよりも、もっとそば粉感たっぷりの、ぼそぼそが食べたいぞ。

突如帰らずに同等滞在することを決める。
現在テントとシュラフしかアイテム無し。
さあ、どうしよう?

まずはさわこさんを頼って、塘路へ。
塘路の途中の達古武オートキャンプ場へ。
テントを立てるも、大量のアブに責め立てられる。音が恐怖。
助けにきた滋賀のおじさんと強制的に仲良くなる。
「北海道は32回目。今年は2月・5月に来た。」
「先週までスイスにいてん。」
と、強制的にデジカメの画像を見せられる。
知らないおじさんと、知らない風景。
こっちはさわこさんに連絡したいのに、なかなかできず。
滋賀おじさんのトーク炸裂。近畿地方には勝てない。やはり人種がちがう。
調子こいてぼくから、「去年滋賀行ったんですよ」とか行ったのが間違い。
ぼくは滋賀トークしたかっただけなのに、おじさんは一人旅だもん、旅の話を誰かにしたくてたまらなかったんだろう。

で、気がつけばおじさんが今朝行って感動した知床五湖へ、僕たちが明日行くことになってる。
ええっ!?いつの間に?

まあそれもいいか、と詳しく聞くと、「ちょっとまっててな。」と何やら車をガザゴソ。
ガイドの日程が書かれている紙を探してくれているらしい。しかし、全然見つからない。
その間、ずっとアブの恐怖と戦っている僕。

・・・こっそり、車を出して、さわこさんの家へ向かっちゃいました。

さわこさん宅で、道作の話。
ちょっと救われる。やっぱり話す相手を、もっと考えないといけないな。
ごちそうさまでした。

近くの温泉に向かう。終了時刻ギリギリに到着。
しかしジョインアライブでの日焼けが痛くて、全然入れない。シャワーのみ。

キャンプ場に戻ると、滋賀おじさんは寝ている。しめしめ。
AM3:30、ものすごい大量のカラスの声で目が覚める。
すごい迫力。それはまるでヒッチコックの映画のようだった。
いつも友だちと「かあー。」ってやっているけど、100羽以上あつまると、「かあ」じゃない。
はげしく轟く「があ」。

がんばってAM6:30まで寝る。目が覚めたのは、滋賀おじさんが別の家族と話している声。
元気だなあ。

「おうおう、これやこれや。」と紙をわたされる。探してくれたんだ。
「いまからだと、おすすめの8:30からのガイドは間に合わんなあ。明日にしとき。」
おじさんの誘導により、明日になる。
でも、このキャンプ場にはいたくない。カラスとアブが恐すぎる。

釧路へと車を走らせる。