好きになる本のジャンルは、年々変わっていくものですね。
数年前までは田辺聖子・森瑤子・林真理子さんなどを
よく読んでいました。その後は唯川恵・小池真理子・
江国香織さんなどが好みで←現在進行形v(^-^)v
刑事ドラマが好きな割には、あまり推理小説を読んで
こなかったのですが、初めて手にした東野圭吾さんの
「どちらかが彼女を殺した」を読んですっかり虜になって
しまいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
何と言ってもこの本、本文中に犯人を明かす記述が
ありません( ̄□ ̄;) 唯一の助けは最後に袋とじの
解説があるくらい。エロ本以外の袋とじって・・・(≧▽≦)
私、ここに登場する警察官「加賀恭一郎」に
軽~く恋しちゃいましたキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
読み終わるやすぐに本屋へダッシュし、姉妹作の
「私が彼を殺した」をゲット。これも犯人が記載されて
いない本。どんなに眠くても気になって気になって途中で
やめることが出来ません。袋とじ解説を読んで、自分なりに
犯人を推理するのですが、当たっているかどうか
分からない・・。でも今は個人でもものすごい情報能力が
ありますからね。こんな素敵なサイトを発見( ̄▽ ̄)=3
東野圭吾さんファンサイト「御託をもうひとつだけ」
http://from1985.pekori.to/keigotaku/news_main.html
興味があったらぜひどうぞ