
週末は結局、淡路島へ。
いや~。大阪から近いのに驚きました。
混んでいなければ2時間ちょっと。
淡路島へは明石から明石海峡大橋を渡りましたが、
明石といえば明石焼き!
その前に明石の市場・魚棚商店街へ!
目的はもちろん
明石名物、明石焼きです。
たこ焼きのように小麦粉は入れず、
卵メインでじん粉(ジャガイモのでんぷん粉)
を使って焼き上げると聞いていたので、
3,4軒はいけるかな(^-^)
って思っていたのですが、、、。
行列のできていた2軒でお腹いっぱい。
まずは、こちらの、、、。
たこ磯。

ふっわふっわの熱々大き目明石焼きを、
これまた、信じられないぐらい
熱々のお出汁にミツバをおとして
いただきます!

兵庫県明石市本町1-1-11
電話 078-914-5103(お問い合わせなど)
営業時間、定休日 10:00~19:00
無休
座席数 T30席
ハフハフハフ。
「なるほどこれが明石焼きか~。
私はたこ焼きよりこっちが好き」
「僕は、ソースのたこ焼きの方が
好みかなぁ」
そんな感じで(^-^)。
甘党という看板は最初は甘味処として
スタートしたお店だからなんだそうです。
それにしても、1人前ずつ頼んだ明石焼きですが、
別の人が焼いてくれたのですが、
人によって味が違うような気がしたから
驚きです。
違いは、、、。
みっちり生地がつまっているか、
蛸の周りに少し空間があって空気が
入っているかどうか?
にあるような気がしました。
というのも、NHKの試してガッテン!で、
たこ焼きは、空気の層ができるように焼くのが
美味しさのコツ!というのを見たことがあったので、
それが明石焼きにもいえるのではないかな???
と。
NHKのページはこちら → ●
それを確信したのが、
こちら本家 木村家の明石焼き!

十数件の明石焼きのお店がある
魚の棚商店街からは外れているのに、
なぜか行列のお店。
なぜの理由の一つは鉄腕DASHで
紹介されたということもあるようですが。
明石の明石焼きのお店はどこも
芸能人のサイン色紙でいっぱいなので、
そうとばかりも言い切れないような
気がします。

ところでこちらのは、
たこ磯の半分ぐらいの一口サイズの大きさ。
だけど卵の分量が多いのか黄色が強く。
自分で玉子焼きを作ったときのような、
ぷ~んと、卵に焦げ目が付くときの
あの香がしてきます。
明石では、明石焼きではなく、
玉子焼きというのがわかるような気がします。

それより注目は。
ひっくり返すと蛸の周りにやっぱり
空気の層ができていること。
そして、個人的にはこの明石焼きがとっても
気に入りました。

お店は他のお店よりもずっと大きく
大入り満員(^-^)。
ほんとうは、こちらの→ ●元祖明石焼き
よこ井にも
行きたかったのですが。
だって、元祖。だし。
明石焼き本来の冷たいお出汁で
冷やしながら食べるお店ということだったので。
だけど、全く人が並んでいなかったのと、
お腹がもういっぱいになってしまったので、
やめときました。
次回へ持ち越しです。