秋のドラマ、何見る? ブログネタ:秋のドラマ、何見る? 参加中


12月から3月までの4ヶ月間
が産休です。

その間にやろうと思っているのが、
★個人情報保護士
★クロスメディアエキスパート

の資格の勉強をすること。

今の仕事では、
この二つの資格の内容整理を
したい、したいと思いながら
なかなかできていないので。
(^-^)

ところで、先週から始まった
観月ありささん主演のドラマ
「OL日本」




最近流行の日本の総務や経理を
中国に外注することで、
経費を大幅に減らす流れの中で、
中国人と日本人の間に起こる軋轢

描いているのですが、
初回をたまたま見ると、
面白くて(^-^)

この内容とほぼまったく同じ内容の
NHKのドキュメントを1年ほど前に見ました。
ニッセンの事例だったと思います。

漢字という言葉の壁に阻まれてきた
日本の総務や経理にも海外アウトソーシングの
波が押し寄せます。
日本人の給与とオフィス費用などを考えると
アウトソーシングすることで、費用が
何十分の一にも抑えることができるそうです。

総務や経理の行う出張の清算や
社宅のメンテナンス管理、
メンテナンス業者の入札まで
マニュアル化することで
アウトソーシングをしていたように思います。


この時のドキュメントでは、
リストラはしないかわりに、
海外アウトソーシング以上の業務が
できることを自分で示すように
会社は社員につきつけていました。

それに反発して辞める人。
中国から業務の整理と引継ぎにやってきた人に
業務を教えない人、対応は人それぞれです。

そんな中、たたきあげのおじちゃんが、
次第次第に、中国から業務引き継ぎにやてきた
女性のひたむきさに打たれ、
業務を教え、自分は自分改革の第一歩として
個人情報保護士の試験勉強に向かいます。

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今回のドラマ「OL日本」では、
このおじちゃん役が観月ありさです。


観月ありさと、中国からの引継ぎの女性の
融和点は、
タイピング対決でした。

この対決に3ヶ月しか訓練を受けていない
中国人の女性が
たたき上げの観月ありさに勝利します。

「なぜ?」と聞く観月ありさに、
担当者が答えるのが、
「彼女は日本ではもういないタイプの女性なんですよ。」
ということ。
「お父さんとお母さんが必死になって
大学に行かせて勉強している。
その期待を背負っている」


あなたが必死になることと、
彼女が必死になるということでは
違うんです。と。

何だか胸にズン
ときちゃった。

子どもの心に火をつけるような
親の生き方が私にはできるのだろうか?
先日読んだ本に
子どもは親の影響を受けるということが
切々と書かれていました。

それに、おっとそうだった、
NHKのドキュメントを見たとき
私も個人情報保護士の資格をとろうと
思って資料を取り寄せたんだった。

このタイミングでこのドラマを見たのも
何かのご縁。
いっちょ頑張りたいって思います