
梅田、堂山交差点近くの
幸福飯店へ!
ハッピーはんてんと読むのだそうです。
上海料理のお店。
ちょっと、怪しげなエリアで
正直行くのが怖かったのですが、
愛用している
大阪の101軒の
VOL3にも出ていて、
関西ローカルの雑誌にもは、
とってもよく出てくるお店。
大阪の101軒―美味しい店 (2006~2007年版)/大人組編集部

¥700
Amazon.co.jp
初めてなので、
お料理2品と点心2品と
前菜、デザート、お粥かチャーハンがついて
1980円のセットにしてみました。
トップの写真はお料理2品は
牛肉の野菜炒め
コレ美味しい、
どうしたらこんな風にできるんだろう?
というぐらい
とってもやわらかい。
麻婆豆腐

石焼鍋に入った麻婆豆腐、
一口食べるとあれっ、甘い?
そして口中ばピリピリピリ!
ちょっとカレーっぽくて
雰囲気もあり。
春巻とイカ団子

ショウロンポウ

前菜

こういう前菜って、
作り置きしているんだろうなって
普通思うけど、
バンバンジーはひんやり、
チャーシューとイカの和え物は
作りたてのほんのり温かさ。
えっ、一回づつ作ってる?
ちょっと驚きました。
鶏団子のお粥

お団子をレンゲで崩しながら
すするとホフホフホフホフ。
このお粥だけを目当てに
やってきて、さっと食べて
帰る常連客も多いのだそうです。
(本によりますと)
デザートのごまプリン

成分の9割がごま?
というぐらい、
黒ごまたっぷり!
店の雰囲気は上海の路地裏っぽくて
あやしいけれど、
料理は、ヘルシー!
お店のあるエリアもちょっと微妙だし、
お店の雰囲気もかなり妖しげ。
でも出てくる料理は丁寧。
ハチノスなんかもありまして、
結構本格的。
不思議と落ち着いて、
中国か香港に旅行に来ている気分になる。
お店にいるだけで、
日本の日常からふわっと、
抜け出したような、
ちょっといつもより
ゆっくりご飯を食べてもいいような。
そんな気持ちになりまして(^-^)。
完結した空間なのです。
(^-^)
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)/柏葉 幸子

¥609
Amazon.co.jp
小学生の時大好きな
霧のむこうのふしぎな町
という本では、
いつもの町に霧がたちこめると、
そのときだけ向こうの
不思議な町に迷いこむという設定ですが、
堂山の交差点を曲がって
ふらふらと入ると、
不思議な上海に迷い込んだような。
そんな店。
インディージョーンズを見た後出かけたので、
日曜日の9時ごろでしたが、
カップルや、
親しいお友達同士で来ている様子。
日曜9時のあわただしさがなくて、
けっこうのんびりお酒を酌み交わして
話に夢中になっている。
明け方の6時ごろまで
開いているらしく、
もしも独身時代だったら
重宝したかもな。
なんて思いつつ(^-^)。
もう、数年はこういうお店に
来ることもなくのね。
というなんとなくの感慨もあり。
子どもはつれていけないエリアなもので。
(^-^)
幸福飯店[上海下町屋台]
JR 大阪駅 8分
〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町7-16 ホテル喜多八103
※2008年6月22日現在の情報です
