7月24日、25日はセーラーのペンクリ&インク工房の日ですよー

松坂屋本店は名古屋ではなく栄(地下鉄矢場町)ですのでお間違えのないように。松坂屋名古屋店ではございませんw
ということで今回も行ってきました!インク工房はこの前行ってきたばかりなので、私の目的はペンクリの方です。
今回のペンドクは長原幸夫さんでした。松坂屋についたのは4時ぐらい。その時点でもうペンクリは予約がいっぱいで待ち時間2時間とかね!インク工房は1時間待ちだったね!

実はオリジナルインクの作成を父と妹に頼まれていたので、そちらも申し込んできました。
妹が注文したのは「きつね色」という、まぁ微妙な色でして…本当は細かな色調整は本人がいないと難しいのですが妹のイメージを伝えて私が判断してきました。…たぶんあってるとおもう。たぶん。
ブレンダーの石丸さんも「本人に来てもらわないとやっぱり納得したものはつくれないよねー」と困り顔でした。色は主観が強く出るので、人に寄って微妙に受け取り方が違うものです。出来る限り本人が行きましょう。ホント。

一応妹に色見本表を見せて決めさせたので、それを参考にあれこれ試してみました。3回目でようやくそれっぽい感じに仕上がって完成。
名前は「ごんぎつね」になりました。なんで新美南吉なんだろう…妹よ、あの悲話好きなのかい…
父のリクエストは「濃い紫」という、もう大雑把すぎるリクエスト!紫ほど色幅のある色はないというのに、軽く言うな親父よ!もっとkwskということで「葡萄、藤、パンジー、桔梗、紫陽花」などなど植物の名前をぶつけてみたところ、「葡萄」のイメージでとのこと。
しかし葡萄、これまたいっぱいあるんですよね。和の色の葡萄色(えびいろ)とグレープ色って違うし。石丸さんも「もうこれは娘さんのセンスでつくれってことじゃないですかね」と。
私の持っているパイロットの色彩雫「山葡萄」が赤みの強い葡萄色なので、反対の巨峰っぽい葡萄色で頼んでみました。こちらは一発で成功。限りなく紺に近いけれど紫、という素敵なバランスです。しかも色濃くてさりげない上品な紫。これは素敵。普段使いでも十分いける素敵な色合いになりました。
こちらはもう私の趣味が突っ走った結果なので、名前も十分突っ走ってみようと思い、「バッカスの実り」としました。葡萄といえば酒です。酒といえばバッカスです。割と素直につけてみたけど、はたして親父殿にこれが伝わるかどうか…ま、伝わらなくても問題はないね!(酷

インク工房が終わるころにちょうどペンドクターのほうも空いたので、調整をお願いしてきました。
本日の問題っ子はセーラーのキャンディアクト(青)。書き出しが必ずかすれるという欠点があるので、調整してもらいました。他の人が高級そうな万年筆を出すなか、1500円の万年筆をお願いするのはなんか場違いな気がしなくもない。が、使ってなんぼだからいいんだ!
このままかすれていると使いづらいので、調整してもらいました。で、ついでに未使用の赤も見てもらいました。念のため確認をお願いしたんだけど、書き味調整もしてもらえました。まぁ、壊れたというよりは初期不良なので、検品に問題があった気もするけどそこは気にしないでおこう。
これで赤のほうは安心してプレゼントできるようになりました。

今回のインク工房では男子学生(高校生ぐらいかな?)の姿を見れたりと、ちょっと若い子の姿が見れて石丸さんも嬉しいとのことでした。もっと増えるといいヨ!

ついでなので手持ちのインクを全部記録してみた。
飴玉と曇り空


飴玉と曇り空

字の下手さに関しては お 察 し く だ さ い 
パイロットからのペン習字教材が届いたぞー!

意外と表紙はしっかりしていた。手続きやらなんやらがえらい古臭かったからちょっと気になっていたけど、うん、よし。まずはカリカリとひらがなから練習しようと思います。
でも最初にABCDの中から書体を選ぶ作業で結構ハマった…BかCが多分近いんだろうけど、どっちを選べばいいのか小一時間悩んでしまった。自分の字の癖と相談した結果Bが良さそうと言うことでB系の練習をはじめようとおもいます。Bは全体的に字が正方形なので、自分の字にバランスが近いかなと。
毎日少しずつやりましょうとあるので、ほんと少しずつやろうかと思っております。
……上達できるかなぁ

万年筆は親父→私→妹の順で感染していったわけですが、どうやら妹も本格的にこじらせてきたようで。
先日私が持っている色彩雫を見せたところ1か月で2本買ってきやがりました。そんなわけで我が家にあるインク一覧。

パイロット<色彩雫>
・山葡萄
・紫陽花×2
・土筆
・月夜
・冬将軍

セーラー ジェントルインク
・キャンディグリーン
・ブラック

プラチナ カーボンインク
・ブラック

パイロットの万年筆誰一人として持ってないのにインクは圧倒的にパイロットとはこれ如何に。
しかも使用頻度の低い紫陽花が2本もあるよ…妹よ、姉のインクを見てから買いなさい…ダブりはよくないorz
プラチナは父所有、紫陽花と冬将軍は妹所有ですが瓶インクなんてそうそう消費するものではないので、基本は共有です。紫陽花使い切れるんだろうかね、我が家。

教育実習で大量の書類を書いているとき、しみじみ自分の字が汚いと思ったので

そしてお礼状を書くときに自分の字の下手さに泣きそうになったので。パイロットのペン習字を申し込んできましたよ!わあい!ペン習字でなんとか汚い字を改善できるだろうか。
しかしいまどきこれはないわぁというような古い振り込みシステムをとっているようで…振り込んでも教材が届くのはけっこう時間がかかるそうです。まぁまったり待つことにします。
ペン習字に関するtwitter発言を見てみると、昇段したらこのペンを買う、とかそういうモチベーションを設定されている方がちらほら。なるほどこれはいい購入理由。
最近欲しいと思っている万年筆は

ビスコンティ:ヴァン・ゴッホ(バニラ)
デルタ:ドルチェビータ(ミディアム)、マリーナ・ピッコラ
マーレン:バイタスキー
ウォーターマン:カレン
ナツキ:オリーブ

ぐらいか。けっこう多いな!一番入手しやすいのはナツキのオリーブですが、これショートサイズのカートリッジしか使えないのがネックなんだよなぁ。あとは高いのばっかりなので、昇段どころか貯蓄も頑張らねばなりませんね。
バイタスキーは特に私の中では気になっている万年筆。ぜひ欲しいところだがががどんなんか一度触ってからの方がいいかなぁ。
親父のために万年筆を選んでみた

いやぁ時間かかったわぁ…
私が万年筆を本格的に使い始めてから、親父も気になったらしく「俺も欲しい」とか言い始めました。で、このたびボーナスが出たので買うらしい。

親父(´・ω・)「お前が選べ」
私(゚Д゚)「くれるの?」
(´・ω・)「ばかやろうふざけんな誰がやるか」
(゚Д゚)「・・・」

まずはどんなものがほしいかわからないので、エイムックの「世界の万年筆ブランド」 貸してみた。

(´・ω・)「とりあえず国内ブランドで」
Σ(゚Д゚)「あんだけ見て決まったのそこだけかよ!!」

もともとパイロット信者だったらしく、万年筆ならパイロット一筋で来た人なのでカスタム742 でも勧めておくかとおもったんだが

(´・ω・)「もうちょっとかっこいいのがいい」
Σ(゚Д゚)「ねえよ!」

だってほらお父さん、女性向けとかでもあんなデザインですよ。私が国内モノで「これは素敵」とか思ったのはセーラーのキャンディか伊東屋オリジナルのナツキぐらいしかないですよ。あとはパステルカラー乗せとけばいいやとかキャラ絵乗せとけばいいや的発想のションボリデザインばっかだよ国内は!70年代のキャンディ万年筆デザインした人カムバック!キャンディアクトの人でもいいから!70年代のキャンディは単色だけどカラーと天蓋のポップさが素敵なんだよ!なぜあの路線をいかないんだ!

まぁその後ペン先の硬さとか軸色とかあれこれ試したり見せた結果、私の愛用しているプラチナ万年筆#3776セルロイドシリーズからミッドナイトオーシャンを選んできました。わぁ、どこで入手すんのこれ。って感じの在庫希少ッ子。
キンギョでさえ少ないというのにミッドナイトオーシャンなんて探しまわってももう残ってねえよヽ(‘Д´)ノウワァァァン
店頭での購入は名古屋・栄周辺の万年筆取扱店で見た記憶がない(そもそもセルロイド軸が残ってない)ので諦め、ネットで何とか探し出して購入。私が知る限り@2本しか在庫ありが確認できなかったぜ…フフフ…なにこのギリギリ在庫…

ペン先は、インクは、などなどあれこれ話し合ってペン先中字のインクはカーボンブラックとなりました。
今の時期だと湿気もあるのかやや太めだけど、まぁLAMYの中字よりは断然細いよね、うん。

今日明日にも届くようなので中身の確認したいなぁ


ブックマーカーがなくても実は不便しない人間です

大概いっぺんに読んでしまうか、どこまで読んだか栞を入れなくても覚えているので実は使う意味はないのよネ。
でもページの間に挟んで、読むときにすっと抜きだす栞という存在が好きでついつい集めてしまいます。
栞はスティックタイプ>短冊タイプ>リボンタイプの順ですが、基本的にはモチーフは西洋寄りでハンドメイドのもの多い感じかな?ヤフオクで手作りのものをちまちま落とすのが好きですよ。
でも最近いいのが落ちてないorz

透かし模様のチャームが好きなので、見るとついつい買ってしまう。
飴玉と曇り空



白いクロスと銀の葉は市販、のこりはハンドメイド。

ハンドメイドその2
飴玉と曇り空
茶色いガラス玉がついてるやつは少々邪魔なのであまり仕様しません。蓮模様にクローバーがついてるのは、先にカエルのチャームつき。分厚いので長時間には向かないけど好き。
残り二つはたしか同じ作者さんのハンドメイドだったはず……蝶モチーフと金古美大好きデス

ハンドメイドその3

飴玉と曇り空

鳩モチーフもけっこう好き。しずく型の透かしチャームがついてるやつが一番使用頻度の高いお気に入りです。
あとラピスラズリと翼のチャームが突いてる奴は、とにかく「頑丈につくりました」とあるので鞄の中に入れても大丈夫。

スティックと短冊、半々ぐらいぽいですなぁ…一時期はスティックタイプが多かったのですが最近は短冊タイプにも手を出しているのでちょうどいいぐらいでしょうか。

それにしても撮影環境が悪すぎ…もうちょっといい環境で撮ろう…(´・ω・`)