昨日今日と名古屋JRタカシマヤでインクブレンダーの石丸さんが来てたんだぜ

ということでwktkしながらインクブレンドお願いしてきた。
お題は前回オクで入手したキャンディ(草花柄/セーラー)に入れる緑色のインク。草花柄の緑色(のツタ部分)と同じ色をお願いしてきました。現物ちゃんと持っていったヨ!

飴玉と曇り空

最初はかなり黄緑!って感じからスタート→緑追加→ちょっと緑すぎるので渋めに落とすが枯れ色→もう一度再調整して蔓草色完成。とびっみょーーーーな違いを調節してもらいました。
日に当たった時の明るい黄緑色のようなインクで、乾くと少し渋みが出て落ち着いた草色になる。読みやすいし目に優しいし、なによりキャンディ万年筆にぴったりなんだぜ!!

飴玉と曇り空

オリジナルインクに名前をつけねばならんということで、数分考えた結果「Candy Green」と名付けました。キャンディグリーンとかもうキャンディ万年筆専用と言っているようなインク名。飴玉の色ではありませんが(あったらたぶん抹茶味とか微妙なのだろう)わかりやすく気負いのない名前がつけられたと自己満足。

ついでに知人のインクブレンドにも同席させてもらったけど、命名で悩むね!事前に考えておいたりしっかりしたイメージがなければ無理だろうなぁ。
石丸さんとお話をしていろいろお話を聞くこともできて満足でございました。
石丸さんに命名をお願いすると馬の名前になるそうでwww競馬好きなのかwwww
知人のインクは「マロン」と命名されてました(茶色系インク)食い物の名前が無難よね。メタセコイヤとかどうですか、と自重せずに隣から言ったら石丸さんが「メタセコイヤだともうちょっと明るい色になるね」と色を教えてくれたが、木の名前だけでパッと色が出てくる凄さ。さすがだ…

名古屋には年4回ほど来る機会があるそうです。次は桜色をお願いできたらいいなぁと妄想。
同じ色を再度オーダーすることもできるそうなので、安心して使っていけそうです。長く付き合える色を作ったつもりなので、追加オーダーするつもりでガンガンつかって行くぜー!
趣味の欄に読書だけでは寂しいので折り紙と書いておいたらもっと寂しくなったという不思議

履歴書に書くか?って思うけどまぁいいよね趣味だしね。折り紙けっこう楽しいよ折り紙。無駄に薔薇とか大量生産しちゃって遊んだりとかしましたね。ティラノサウルスとブラキオサウルスを量産しましたが一瞬でお子様たちに完売しましたね。お子様(幼稚園児)受けは大変良い折り紙。ユニット折りのレクリエーションボランティアなんぞしてみたりと、それなりに暇を生かして遊んでいます。

数学的スキルはないので全部本で見たり伝承折り紙なのですが、折り紙で作る箱とかは案外使い勝手がいいと思う。机の上にごちゃごちゃ増える文具を整理吊るためにあれこれボックスを買おうとするんだけど、それでまた机の面積が減っていったり結局整理箱のつもりが積み箱になったりするのは…私だけか。
そんなわけでごちゃごちゃした机の上を解消するために、折り紙で箱を作ってみました。

飴玉と曇り空

紙のサイズと折り方をちょちょっとかえて用途別に両面テープで接続。ちょっと高さがあるものは厚みもあるのでヘアピンや付箋を入れています。あとはハンコや熱帯魚のえさ、香水・アロマオイル、良く使うマスキングテープ、小さいボックスには適当にクリップなんぞ放り込んでおきました。
これで机の上もけっこう綺麗になったかなと。折り方はすっごく簡単でも紙を変えるだけでそれっぽく見えるのでお勧めをしたい。折り紙の箱、便利ですよ。

草花柄キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

乙女ちかるな柄大好き、総柄大好きな私にとっては運命としか言いようがない素敵な柄のキャンディをオクで発見してしまったので、速効ポチってしまいましたよ。ええ。

飴玉と曇り空


ジャーン
いいわぁ草花柄…ちょっとレトロな感じがまたいいのですよ。なんていうんだろう。昔読んでた高学年向け児童文学にありそうな、野暮ったいけど可愛い路線というか。そんな感じの可愛さです。


飴玉と曇り空


ペン先は金色。もちろんスチールペン。すでにキャンディアクトをつかっていますが、書きだしが必ずかすれる気がする…これは…調節をお願いするしかないかな?キャンディの方はどうかわかりませんが。使い続けていけば何とかなるかなとも思う。ならんかったときもあったけど…

飴玉と曇り空

柄拡大。プリントがはがれにくいといいなぁ。スケルトンに水玉や★、ハートなどもみたことがありますが、ここまでぎっしりな総柄はこの草花柄しか見たことがありません。キャップの白も相まって非常に可愛いです。

コンバーターを買ってきて緑色を入れたいなと画策中。今週末に名古屋の高島屋にインクブレンダーの方が来ると聞いているのでスプリンググリーンみたいな柔らかい緑を入れたいなぁ。
趣味に栞集めというのを入れるぐらいに栞・ブックマーカーが好き。
なので付箋も自然と集まってしまうわけで…今回プラスティックアーツ(http://www.plasticarts.co.jp/)から発売されたスティッピーを買ってきてしまった。
柄はアリス(3種)・猫・赤ずきん・トロピカル・マイガーデン・サファリ・シンデレラなどなど結構な種類があり、影絵の動物やアリスたちが透明なプラスティックの付箋になっているもの。

飴玉と曇り空

低粘着性で再使用ができ、5枚一組で504円。なぜ4円と思うのだが、店頭販売では504円であった。
繰り返し貼ると言う特徴は付箋に近いが、書きこむことができないのと、模様部分を上に飛びださせるようなデザインになっているので使い方としてはブックマーカーに近い感じ。

飴玉と曇り空

1シート全部使うとストーリーができるんじゃないかと思うようなデザインになっているので、適当に配置をしてもそれっぽく場面が出来あがるかも?読書に使うのではなく、書類や調べ物をしているときに使う方が一つの冊子に複数つけることができて◎
どちらかというとオフィスや勉強机の参考書向けに作られているようです。難点は飛び出ている部分が大きいので鞄に入れるような冊子にはあまり向かないところ。
折れ曲がったりすることはあまりないと思うけど、持ち運びをしょっちゅう行う場合は気をつけた方がいいかもしれない。
永久に使えると言うわけではないが、再利用可能で5シートあれば十分リーズナブル。
資料の束や辞書に生やして和んでみるといいかもしれない。

手持ちの文具を晒すブログに建て替えてみました。
手持ちといえどやはり最初は届いたばかりの新入りから晒していきたいので、本日届いたばかりのセーラー キャンディアクト(キューブ赤・青)でございますよ!

飴玉と曇り空

初のセーラー万年筆。70年代に販売していたキャンディという万年筆の復刻版で、北海道限定販売だそうです。北の大地にいく気力はないのでネットにて購入。しかし見事な誤配をくらい、1週間ほど待たされる焦らしプレイを体験することになしましたよ!
柄はキューブの赤と青以外にもレトロとかある模様。軸はプラスチックなのでかなり軽いです。値段も定価1500円とお手頃価格。
カメラに映らないぐらいうーーーーーーっすらですがキャップの天蓋に★マークが刻印されていたりと可愛さをアピールした万年筆ですよ。国産万年筆というとなぜこんなにダサいのかという、もっさりしたデザインが多い中、可愛さを出したこのデザインはもっと評価されていい。

飴玉と曇り空

長さ対比のためにLAMYサファリオレンジと並べてみる。重さもサファリより断然軽いです。
キャップを外した長さはやや短め。もともと女の子向けなので短いサイズになったのかな。
キャップはねじ式なので嵌合式に比べると少々面倒と感じることもあるかも。気軽に使うなら嵌合式のほうが使い勝手はいいですが、まあ慣れてしまえばねじ式でも気にならないもんですヨ。

飴玉と曇り空

ペン先はかなりシンプル。ものすごーーーく小さくセーラーの刻印とF-2という刻印が入っています。
たぶん細字。漬けペンで書いてみましたが、書き味はサラサラしていてひっかかりもないです。
インクはカートリッジ、コンバーター両用式なので、コンバーターも用意してみました。


飴玉と曇り空

現在稼働中の万年筆がすでに何本かあるので、両方いっぺんにデビューすることは今のところなさそう。
どちらかは人にプレゼントしてもいいかなぁと思っています。
入れるインクの色も決めてないし、しばらくは眺めてニヨニヨするだけです。




オリジナルのキャンディをオクでゴニョゴニョ