草間彌生さんの版画の世界を福島県立美術館で開催していたので娘と行ってきました。


娘から『草間さんの版画の展示会を見に行かない?』って言われて最初どんな人か分からず、でも何となく行ってもいいかなぁっと思い『いいよ』って言って行くことにしました。


すぐ草間彌生さんをググって見たら『この方見たことある』って思って、独自の世界観を持ってらっしゃる方だったよなぁと思い出しました。


そして、残念なことに福島で版画展開催中の8月14日にお亡くなりになっており、開催中の作品が遺作になってしまいました。


私は以前、テレビで草間彌生さんが独自の世界観で作品を作っていらっしゃるということを見ていたので、きっと行ったら私は刺激を受けるだろうなと思っていました。


やはり行ってみると草間さんの世界観は独特で水玉(ドット)網( ネット)など、細かく版画で作っていて、草間さんの中の宇宙を見ることができました。


草間さんの見ている世界。 

その世界から人生の前半と後半は、明らかに違う描き方だなぁと感じました。


その理由が最後の方に草間さんが作品を作っている動画が流れていて

『私の手が勝手に書いているのよ』って仰っていて、なるほど確かに。


自分の體=潜在意識。


草間さんの宇宙と一体化して作品を描いていらっしゃいました。


宇宙を知る前と知った後では作風が変わっていて、知った後の作品は一つ一つが力強く描かれていてました。


前半描いた版画の色合いと同じ版画が後半描いた色合いはまるっと違っていて、前半苦しかった思いがそこに描かれていたのに対し後半は奥が深く、苦しさを体験して今までの積み重ねてきた人生のいろんなものが含まれた深みのある色あいから

『愉しさ』が伝わりました。


人生の愉しみが版画の色に描かれて『人生は愉しいだよ』って言う版画を見せていただきました。


版画展を見てわかったこと。


草間彌生さんは、『生と死 』をいつも見続て自分との戦い。


外側に争いをを向けるのではなく自分自身との戦い。

戦わなくていい。

自分に愛を向ければいい。


自分の中ではある意味一つの回答でした。


自分の世界観で本当にいいんだ。


自分の長所と短所があって『私自身なんだ』ってこと。


改めて『私は私でいいんだ』

答えを教えてもらった感じでした。


もしお近くで草間さんの版画展がありましたら行ってみてください。

人生観が変わります。 


超意識と繋がると世界が180度ガラッと変わります。

変わりたい思ったらコチラ

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