初サーフィン | otafuku-rubyさんのブログ

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土曜日の話。

高校時代の友人から
「体験サーフィンしよう!」
と誘われ、鴨川に行った。

台風の影響とやらで、鴨川の海は波高く、初心者に出来るのか若干不安。

ま、とりあえず腹ごしらえ

ということで海の見えるお洒落なカフェでキーマカレーを食べる。う、うまし!
キーマカレーって大人になってちゃんと食べたことないけどこれはうまかったですっ!

1年ぶりに会う友人。
相変わらずのゴーイングマイウェイぶり。
それが懐かしくて、すごく嬉しかった。さすがB型だww

話が反れるけど
B型の友達はほんとに色々遊びに行くと楽しい。
マイペースっぷりには度肝を抜くけどその分気を使わなくて済むし、感情に正直な分、素直で、たまに本当に
「誰もが言いたいけど言えないこと」
をサラリと言ってしまうあたりが、魅力的に感じる。

そんな友人だが
第三者がいるときはいろんなことをフォローしなくちゃならないので、結構大変ですがねww

サーフィンのインストラクターの説明を聞かないに始まり、
海に入ってもぐんぐん波に向かって進み、先生が後ろを追うという面白いことになっていた。

変態のあたしがまともに見えた瞬間だったww


サーフィンはとにかく波に振り回され振り回され振り回され、散々いたぶられました。
ハッキリと波の高さや威力を目の前にすると、動くのを止めて波の赴くままに流されます。

その方が被害が少ないの。

板に乗って波を目指すとき、後ろから先生が板を押して進んでくれてたんだけど、前から来た波が予想以上にでかく
飲み込まれた瞬間、板ごと垂直に持ち上げられ、そのまま先生の頭へお尻タックルしてしまったのが笑えた。

波が行った瞬間目まん丸にして先生とちょー笑ってた。

「な、海ってすげぇだろ!」

はい、スゴイッス。


何回も荒れた波で板に立つ練習

板に立つ順序は陸地で何度も練習したのに
いざ立つとなるとどうしても腰がひけてしまう。
板に立つには4つのリズムがあって、波を待つ間何度もイメトレ。

私「1…2…3…4」

先「アルソック!(大声)」

私「ほっ、ホームセキュリティーは?」

先「アルソック!(大声)」



せ、せんせーよ…ww


何度かやってるうちに、恐怖心は少しずつ取れて
ちょっとだけど立てるようになっていた。
自分の力を使わず、自然が起こす波の力で前へ進んでく感じは病みつきになりそうだった。

また来たいなぁ。

ウェットスーツを脱いでシャワーを浴びたらめちゃくちゃ体が軽かった。
運動したあとってなぜこうも体が軽くなるんだろう。不思議。


翌朝は鈍痛だけど。w