審判の資質 | 赤縄繋足

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ナースメンで大宮サポでルアーマンの日記です。
ご縁を大切に生きているつもりです。

先週の甲府戦。

スカパー!で再放送を何回か見たけどPKでイエローが妥当だと思います。

そこでJリーグの審判について。


今の日本サッカーは選手もレベルアップしてるし環境もレベルアップしている。

けど審判だけが取り残されていると思います。

今回の甲府戦に限らずジャッジが酷すぎる。

スタメン発表の前に主審の発表がありますよね。

主審○○、と発表された時、うわー!最悪だー!とか今日はまぁまぁだねとか俺は言ってしまうのですが、この現象ってよくないなっと最近思いはじめました。

もうこの時点で審判のレベルが上がってない証拠なのでは?




そこでネットで審判の事を調べてみたら色々解ってきました。

欧州の審判団はインカムを使ってるらしいです。
インカムを使うメリットは
審判団の会話が全部録音される。
審判団の間でコミュニケーションがとりやすい。
とのこと。
じゃあ何故Jリーグでも使用しないのか?
日本の電波法に引っかかる。
じゃあ電波法に引っかからないインカムを使うとなると雑音やらがひどくてとてもつかえないらしい。
もう電波法とかなると政治の問題になっちゃうしね。
これは難しいかも。

現在、1試合あたりの主審の報酬はJ1で12万円!!12万円ですよ?
あんだけ走り回ってあんだけ精神的に負っているプレッシャーを考えると安すぎる。
報酬を上げれば、さらに優れた人材が集まると思う。



ドイツブンデスリーガで例えると審判の「育成」。
ドイツサッカー協会は、アマチュアを含めたすべてのクラブに対して、審判の育成を義務づけている。
クラブが所属するリーグのクラスによって育成人数は変わるが、1部だろうが、10部だろうが、とにかく一定人数の審判をクラブに所属 させて、育てなければいけない。
具体的には、審判のユニフォームを無料で提供し、試合当日の移動費と食費を援助する。
クラブは育成を怠ると、まず協会から罰金を科され、それでも改善しなければ、下部リーグに強制降格させられてしまう。
京都サンガで働いていた家本政明審判のように、日本でも球団職員が審判になるケースはあるが、プロアマ問わず、クラブが審判を育成しなければいけないというルールはない。
日本でも、まずはJ1とJ2のクラブに、審判を育成することを義務づけてはどうだろうか。
審判がクラブに所属していれば、「あの人は誰?」ということも少なくなる。
同時に、信頼関係も築きやすくなる。
「競争」と「育成」が審判制度の両輪だとすれば、日本の場合、後者に改善の余地がある。
クラブで育成された現役大学生レフリーが、ピッチの上で日本代表選手と堂々と渡りあう ――そんな日が来たら、さらにJリーグの笛のレベルが上がっているはずである。
(これはネット記事から抜粋しましたww)


審判も人間だから間違えもある、けど試合をつまらなくするジャッジはやめてほしい。

そのためにも育成に力をいれてほしい。




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