この騒動の発端となった事件聞いて、私が思ったのは
「あったま、ワリー」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
でした。
たぶん、本人は、マネージャーの結婚を祝ってたんでしょう。うがった見方をすれば「マネージャーの出産のことも心配するアタシってやさしいじゃーん」というアピールだったかもしれんが、悪意ではないと思う。あったまわるいのは同じだけど。
たしかに高齢出産がリスクを伴うってことは、誰しも知ってることだし、医学的根拠はどうあれ、若い内うめるならそれに越したことはない。
だけど、他人の家族計画についてのあれこれを電波にのせるのは、デリカシーないなぁと思う。
しかも、ああいう商売だからインパクトある言葉を選んだのだと思うけど、腐るはよくない言葉ですね。
若いときはわかったふりして、コメントしちゃったりするんだよ。
たぶん、本気で反省してるだろうし、してなくてもあと10年後にはわかるでしょう。少なくとも自分がおばかさんだったことは。
↑自分の24、5歳のころを思い出しても、そう思うよ。(^o^;)
んでもって、本日の愚痴です。ごめん。
私が別にやってる個人サイトがある。
そこの日記に自分の近況を書いてみた。それに、友人Aさん、Bさんがそれぞれ反応してくれて、掲示板に書き込んでくれました。
それが、二人の意見は真っ向から反対だったのが問題だったわけです。
日記の内容はかるい世間話で、それに対して、Aさんは中身が大事、Bさんは中身を大切にすることは儀礼もおろそかにしてはならない、だった。
どちらも、私に対する呼びかけの体裁をとりながら、なんか戦争になってるんだが。
アタシソンナシンコクナハナシデハナカッタノダケド
(°Д°;≡°Д°;)
私は、お互いにレスしながら、なんとか妥協点をはかったつもりでしたが、さらなる論争が始まっていました。静かに深く。
母親と妻の間や、娘と妻の間にたった男の気持ちが痛いほどわかった
Aさん…真面目、気分のアップダウン激しく繊細。
Bさん…真面目、大人、優しい。
意見そのものはね、Bさんの方が正しいんです。Aさんも正しいけど、Bさんの方が大人としての目線だった。
ただ、本人に会ったらそんなことは全然ないんですが、文字でみると教師っぽい口調で、文字でしか相手を知らないAさんにすると、「すべて私の意見をたたきふせる」と感じたみたい。
そのおだやかな論争はふかーく、しずかーに終了したのですが、問題はその次の日。
Aさんの日記にて、人に傷つけられたということを切々と書いていた。
(((( ;°Д°))))
あのさ、私とリンクしている以上、もしかしたらBさんにも読まれちゃう可能性もあるとか考えませんか(泣) (たぶん大丈夫でしょうが。)
Aさんのそれは一方的ですが、彼女の状況を知っている私は、Aさんと交流がないBさんの発言が微妙に地雷を踏んでしまっていることにやっと気づいたのでした。
よくよく考えたら、私が出した近況そのものが、彼女にとってはここ数年の悩みのたねでもあったんです。
それに気づいたことも言うわけにはいかないのですが、夜中の3時までかかっていらないこと日記に書いたのが発端だったので、そのことを謝りました。
おかげで熱が出たよ…。
ちなみに返事はBさんへの悪口だった。
私とBさんが友達な以上、そんなこと聞かされたら凹む私の心も考えてくれ。
とは、もちろん言えない。
でもね、別にBさんはきつい言い方もしてない「こうしたほうがいいよ→私」なだけなんですよ。
Aさんはどうやら、そこにあるBさんの言葉を拾うようにして自分を傷つけていった。
某田さんのはあからさまに失言だけど切り取られてクローズアップされたことが、騒ぎを大きくした感がありますが、AさんもBさんの気になる発言をひろって頭の中で切り取っていったわけです。
全部が全部そうじゃないけど、文字っていうものは、そういう危険性があるなぁと改めて思った何日間でした。
AさんとBさんはお互いを知りませんが、Bさんを見たらAさんはますます、Bさんを悪く思うでしょう。
ぱっと見、華やかなBさんを幸せだから傲慢なことをいうんだとか思うんだろうと予想する。
むしろ、苦労人なのはBさんなんですけどね。
どっちのバックボーンも知っているので、余計にしんどかった