つぶやき(12) あの、ハーバマスを読んだのは、科学技術の将来に興味があり、タイトルに惹かれたからで、何ら他意はありません。悪しからず。 西郷隆盛になるつもりはないし、民主主義運動にしろ、何らかの政治活動のヘッドになるつもりは毛頭ないので、お断りしておく。 ぼくは、文学というのは、『時計じかけのオレンジ』のような作品をいうと思う。その真剣は、所謂政治の話とは、若干ずれる、と最近また、認識を新たにしたところである。