新聞のグラフでオミクロン株の世界の感染推移を見ると、爆発的に急上昇してから、今度は逆Vの字型にさがって行っているけど、なんだろうか?
もちろん感染が収まるのは有難いですけどね。去年、オミクロンが流行る直前に、たぶん二年ぶりぐらいに回転寿司と和食チェーン店に行けたんだが、ラーメン屋に行けなかった。それで今、ラーメンが食いたくて仕方ない。車で三十分ぐらいかかるがスターバックスも二軒、できた。最近はここいらも山奥っちゃあ山奥なんだけど、家の周りの杉の木を殆ど全部伐採しちまったもんで、あんまり山奥じゃなくなってしまったのだ。フロイトの夢判断を現実に応用するとしたら、〇〇〇〇の夢だ。尤も、真ん中の聖なる場所におわします神の住所モータル・ドメインは教会ではなく、新たな〇〇〇〇〇の信仰に捧げられるらしいが。伝統的な自然観を変えないと確実に〇〇〇〇〇になります。それで、まあ、最近の話題というと、〇〇〇〇〇ですかね。〇〇〇が〇〇〇〇〇〇〇に〇〇〇〇して〇〇・〇〇〇〇〇〇と〇〇するかも〇れないっていう。〇〇〇〇〇って〇〇〇〇かと思ったら、〇うんだね。〇〇〇〇〇〇なんだな。〇〇〇〇とは〇〇も〇〇も〇〇もかなり〇なるらしい。〇〇は〇〇〇か。あまり〇しくは〇らなかったが、〇〇〇〇〇〇〇〇は〇〇〇〇〇〇式の〇〇〇〇〇〇式〇〇で世界〇〇(〇〇〇〇)だそうです。
(20日)「熊五郎損料落咄」の「ただ、このわたしにも意気地が御座居ます。もう一度だけ先程と同じ条件で銅銭を投げては貰えませんか」を「貰えませぬか」に、「貴様の不信心は相当なものだ。わしが療治してやる。」を「荒療治してやる。」に推敲、訂正させていただきました。
(21日)「熊五郎」作中の「かの足利義満公が京北山に普請しましたる臨済の寺鹿苑寺、通称金閣寺で御座居ますが」という文章だが、「通称」という言い方はおかしいかと思い、「通り名」ではないかと思ったが、ネットの「コトバンク」で調べてみると、「通称」という言い方は案外古く、元禄の遊郭百科全書『色道大鏡』に見られる言葉と知った。とはいえ、作中の話者はこの場合、損料屋の亭主なので、やはりくだけた言い方である「通り名」かなとも思った。悩ましかったが、遊郭のガイドブックがそれほど改まった言い方で記述するとも思えないし、あの損料屋の主人は割とインテリの設定でもあろうから、原案通り「通称」にしておきます。
と、思ったが、やっぱり「通り名」にしておいた。「通り名で金閣寺に御座居ますが」に推敲、訂正させていただきます。
(23日)「熊五郎損料落咄」の「うぬと呻いた伊勢屋、熊五郎のただならぬ自信に満ちた表情を警戒する気持ちも働きまして、切羽つまってこちらも条件をつけました。伊勢『よう御座んしょう。ただ、こちらも言わせていただきますが、」を「よう御座んしょう。尤も、」に、「『アッターッ、って、とんだ博奕場もあったもので御座居ます。三千両即刻支払うことになった熊五郎、」を「三千両を即刻支払うことになった熊五郎、」に、「熊五郎ぶるぶる震える手で裸で新体操をする」を「熊五郎ブルブル震える手で」に、「伊勢『約束は約束。しめて六千両、今日中に払って貰いますぞ」を「払って貰いましょうぞ」に、「熊『えゝい、後は松平(定信)を」を「熊五郎『エゝくそ、後は松平」に…それぞれ推敲、訂正させていただきます。
(24日)〇〇〇〇〇の〇〇が〇〇〇が〇〇〇〇に〇〇〇〇〇と発表したと速報。この文章のタイトルの「予言鳥よ、どこへ飛ぶ?」はノストラダムスのことではなかったんだけど(ニーチェの指摘したファーガス鳥という架空の鳥のことです)、なんか気になる予言があるみたいだよね。〇〇〇〇・〇〇〇〇〇〇〇〇に関する予言(と言われる詩)も少し読んだけど、不気味だ。ほんの一週間程前に「(続くとしたら)このブログにお付き合いいただけると有難いと思う。」と書いたが、違う意味でそう言わねばならなくなるかも知れないとは思いもしなかった。このノストラダムス云々より前に漫画による予言もあった(テレビで紹介されたらしいが)。津波が起きるが、地震による津波ではないというこれまた不気味な予言である。ババ・ヴァンガも何か言っているらしい。この盲目のお婆さんの予言も単なるお話として聞くにしても、よく出来ているというか、でたらめと一蹴できない真実味があると思う(特に人類の終わりについて。尤もそれはまだ三千年先の話のようだが)。このブログを書き始めた頃、夜空の星々がゴッホの「糸杉」の絵みたいにぐるぐるゆっくり回転するという夢のことを書いたことがある。その後見た同じような夢に、この夢のパロディめいた夢を見た。小学生の頃、よく遊んだ公園に旧友と一緒にいると、例によって夜空の星々が回転し始めた。すると、公園には桜が咲いているのだが、その桜の花が空を覆いだし、星なんだか桜なんだか、わからなくなる。前面には中層階のマンションがあって、エレベーターが剥き出しになっている。そのシャフトが(そんなもの実際の普通のエレベーターにはないが)泡まみれになっている、という夢だった。これで、少なくともこのパロディめいた夢に関しては、おおよそ意味がわかってしまった。いみじくも、宮沢賢治は星を天界の花、花を地上の星と言っていたらしい。フロイトは正しかった(笑)。