〇〇の〇〇が苦しいだの、〇〇〇という「〇〇」がいるだの言われると、ここに書きにくいなあ。まあ、ぼくのここに書く文章などはどうでもいいだろうけど。


   〇〇〇〇〇〇も十一年か。ぼくは漢字のクロスワードパズルをやっていた。〇〇が起きて、母親がパニクり、おまえ、そんなことやっとっていかん!だったか、そんなとこ居っていかん!だったか、怒鳴るので、自分でも何故そうしたのか意味不明だが、便所に入った。ここの住宅の便所の構造がどうなっているのか知らないが、むかしは便所は狭いところに四本柱が建っているから避難場所として安全と言っていた。その記憶が咄嗟に蘇ったのかも知れない。まるで船に乗って大波に揺られて船酔いするような揺れだった。派遣先の企業もサプライチェーンに影響を受けた。非常に厳しい仕事内容だったので、〇〇〇とは関係なく、甘っちょろいぼくは半年もたなかった。

道の駅で…。そうだった、〇〇の時はまだ派遣先に就業しておらず、〇〇から幾日か過ぎてから会社見学に行き、その帰りに母親に頼まれて、待ち合わせ場所だった道の駅で「土産」に草餅とほうれん草を買ったが、あのほうれん草は旨かった。というような話も十一年前か。いろいろあったなあ。


   いやあ、まあ、それにしても、いきなり〇ー〇〇・〇〇ー〇直前のような〇〇になっちまったな。おれ、あまりにもバカなのかな。〇界がそういう〇〇にあるとはまるで気がつかなかった。〇国が〇〇〇〇するっていう。もうやっているのか。もし〇〇が追随したら、〇〇〇は確実に〇〇〇〇〇、〇〇〇ー〇〇〇レになって、〇ー〇〇は紙〇〇同然になるらしいが、〇〇〇などは〇〇〇スの〇〇も〇〇〇頼りというから、非現実的とも言う。今朝の新聞には〇〇の阿〇な〇〇事が過〇な〇〇ートをしたことが書いてあったが、もはや〇〇一歩手前よな。〇国で吠えているのかと思えば、日本で言っているようだ。世に〇〇〇ほど〇ろしい物や人もいない。〇される一歩手前でもある。