有効期限が過ぎたので再度ログインしろとのメッセージが出て来たが、ログアウトのボタンはあるが、ログインのボタンはない。確かに今まで似たようなメッセージは出て来たことはある。しかし、それぞれどういう状況だったか、気にも留めなかったので忘れてしまった。ただ、今回の場合、タイミング的におれの発言が問題なのであろうと思われるし、事実ホーム画面は使えなくなっているから、この状態が続くとすると、このブログに書き続けたいか、強い口調で訊いているとも解釈できる。決めるのは君次第だと言いたげたが、先にそういうことを仕掛けて来ているのはこのブログの方であり、つまり、もうおれにここに書いて欲しくはないと解釈できるだろう。


(18時15分)と、思ったが、どうも他のところには書けないのかな。


カレル・チャペック『ロボット(R.U.R.)』を読んでるところです。これ、ロボットというのはチャペックの造語ですが、所謂その後広まったロボットのイメージというより、アンドロイド(人造人間)ですね。非常に予言的なので驚いています。


(17日 AM1時11分)

カレル・チャペック『ロボット(R.U.R.)ロッスムのユニバーサル・ロボット』読了。現代技術への警鐘というような予備知識で読んだわけだが、意外と言えばあまりに意外な結末だった。終幕の建築家アルクビストの独白と続くロボットたちとのやりとりは凄絶かつ狂気の沙汰のようなことになるが、技術社会の行く末をすでにここまで深く掘り下げて考えられていたとは知りませんでした。


(10時19分)

昼飯を作ろうとするが、上手く作れず、部屋に戻って昼飯を食おうとするうちに時間がどんどん経って遅刻してしまい、馘首クビにこそならなかったものの、あなたには失望した、配置転換をしますと女性事務員に携帯電話で告げられる、という夢を見た。何故か携帯から声が聞こえず、もう女性の姿が見える程近づいていたので、大声で言っている生の声でそれを聞くという夢だった。一種の怠け者の夢か。


ホーム画面、復活していました。どうもお騒がせしました。


(21日 AM1時03分)

チャーリー・セクストンのヒット曲はなんだっけ(何故かチャールズと記憶していた。そういう時期もあったのか)、とふと思い、ユーチューブを見たら、そう、ビーツ・ソー・ロンリーだった。当時、中三だったか、高一だったか、そのことしか考えてませんでしたからね。SEXTONとは、まあ、言うにこと欠いたとはいえ、なんちう大胆な名前をつけたのかと思ったよね。それからしばらくして、なんの風の吹きまわしか、辞書で調べてみたことがあった。そうしたら、載ってたんで、驚いたけど、今度はその意味で悩んだ。寺男って何? と。おれ、寅さん映画をあまり見なかったからね。佐藤蛾次郎の役がそうだよな。タッパーの高い色男だけど、中三の修学旅行(東京)の時、必死に吉川晃司をプロモートしている優等生がいて、考えてみると吉川晃司の方が早いかもね。はとバスのバスガイドさんがどえらい可愛いかったなあ。 やっぱ東京もんは違うなあと思った。夜、優等生はもう一人の優等生と歴史上の人物について難しい話をした。いったい、なんのことやら、ちんぷんかんぷんだった記憶がある。今、考えると山口昌男的な話をしていたのかも知れない。


(15時58分)上記、一部訂正しました。