9月も半分過ぎました。
11月の終盤だと思っていた名古屋のオートモデラーの集いが、今年は11/1とのことで、間に合うか微妙になってきた製作中のタミヤのR34 GT-R Z-tune。
頑張って作っていきます。
開閉加工の細かいところをしています。
まず、トランクフードの裏側を作り、ヒンジを付け直し。開閉角度も改善しました^_^

ダンパーを作り、セット(ダンパーとしては可動しません^^;)

ボンネットは大きなダクトがあるので、フードの裏はそのままで、ピン跡だけ処理(実車も結構平らなので)。
ステーの棒を作りました。この時代は、ダンパーよりこの方が普通かと思います。

これで、開閉作業は、一段落。


続いて、車高を見てみます。
タイヤはいい感じですが、ちょっとバリ多くない?^^;
もう金型も古いって言うことか…

シャーシーの足まわりを仮組み。
なぜか、フロントが明らかに高い。尻下りになっている…おかしい…
レベルのキットなら分かるが、タミヤでこれはないな…

必要最低限で仮組みしてるけど、間違ってない。
しばらく迷走しましたが、解決しました。
このマウント部分の穴が、エンジンルームを作ったおかげで、塞がっていたためでした。

やり直して、これでどうだ…
こんなもんだけど…フロントが少し高い。

約1ミリ下げて、これでオッケー。

車高も決まって、これだけでカッコいい^_^
目指せ!オートアートのミニカーの完成度。

本物のZ-tuneには付かないみたいけど、参考にしている大森ファクトリーのデモカーには付いてるので、リアのアンダーパネルも仮組み。
せっかくパーツもあるし、ちょっと削ってセット。

これで、仮組み加工はほぼ終了。
表面処理して、サフに入れるかな。



