製作中のRevellのフェラーリSAアペルタ。
開閉部のドアとトランクの細工に入りますが、ドアは以前製作した599GTOとほぼ同じで、問題ないと思うので、トランクからやっていきます。
開閉イメージは、こんな感じです。

エンジンからマフラーまで繋がる排気管や、駆動を伝えるシャフトが再現され、車を作っている実感があります。さすがRevellさん^_^






では、トランク周りを見ていきます。
このピラーが途中で切れているような独特な形がいいですね。
まず、縁取りし、

周りを作って、ヒンジを取り付けます。
トランクのすぐ前にロールバーがあり、開く位置が限られ、なおかつ、垂直近くまで開くため、軸の位置に悩みました…
2時間くらい、ラジオペンチと洋白線を握って苦戦した結果、これで落ち着きました。
でも、実車に近い開き方になったと思います。

次にトランクの中身ですが、実車はこれ。
まさかの左右非対称!!
オマケに階段状の段差があります。

特に左側は大きく空いており、赤いボストンバックのような、折りたたんだソフトトップの置き場になってます。

ルーフはハードトップ仕様もあり、真ん中の高い段の所に納まるようになってます。

とりあえず、細かい所は後にして、非対称の中身を作ります。
次は、ドア周りを作っていきます。
599GTOを作ったのが9年前。
それから進化しているか、自分で確認しながらやっていきたいと思います。



