dummy bunny
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ひ と り

今日はお休み。
みんな忙しいらしく、
今日はひとり。


ひとりになると
どうしても
会いたくなってしまう。
立川まで
行きたくなってしまう。

バカみたい。

信号のように
こっそりと
会いたいことを
アピールしている。

バカみたい。



会ってどうするの?
何を話すの?





バカみたい。

な や み

太陽か月か、
甘味か苦味か、
表か裏か、
王子か海賊か、
本当か嘘か。



どちらかなんて
あたしには選べない。

いつもキラキラ
輝いている彼か、
少しダークな
一面もあるあの人か。



選んだら、きっと
どちらかにはもう
会えなくなってしまう。




だから、このまま…。
しばらく、このまま…。

か っ と う

この秘密の恋を
終わらせたいなら
今すぐあの人に
この気持ちを全て
ぶつければ良い。

応援していること、
だけどこっちを
見て欲しいこと、
後悔していること…。

全部話せば終わるのに。



もう会えなくなるのが
とても怖いから
だからあたしは
静かに見守るしかない。


例えもう一度こっちを
見てくれたとしても
今の幸せは
どうしたらいいの?



会いたい。
だけど会えばきっと
あたしは気持ちを
伝えてしまう。
「またね」が
無くなってしまう。



そんなの嫌だから
あたしはまた今日も
見守るしかないんです。