dummy bunny -2ページ目

だ い じ

困った時にいつも
助けてくれるのは
あの人じゃなくて
彼氏です。

大事にしてくれるのも、
寂しい時に
側にいてくれるのも、
彼氏です。


あの人じゃないんです。


昨日は彼氏に
とても大切にされていると
思いました。


ごめんね。
ありがとう。

き ょ く

あたしはバカだから
あの人の好きな曲を
聴いてみようと思う。

あたしはダメだから
あの人が好きな子の
好きな曲を勧めてみる。


どんどん染まっていけばいい。


そして、サヨナラを言われて
そこであたしの
秘密の恋が終わって…。
そうしたら、
きっとあたしは楽になる。





あたしは救われたいのかな?

それとも、このまま
苦しい恋を続けたいのかな?


先の見えない恋は
どこへ行くんだろう。



でもね、あたしの好きな
椎名林檎を
あなたはあたしの知らない内に
好きになってくれていた。
絶対に聴いてくれなかったのに。

「林檎っぽいから聴いてごらん」

…聴きますよ。
もちろんですとも。

そしてあたしは
また思い出に浸って
あなたを想って泣きますよ。




あなたを想って、
泣きますよ。

き の う

あの人に会いました。
借りていたもの返すって
ムリヤリ口実作って。

電車で往復5000円。
一年半振りのあの人。

お互い気まずくなかった。
良かった。


カフェで沢山話した。
変わってないねって
お互いに笑った。


あと、













気になる人が居るって聞いた。

あたしは背中を押したい。

…でも、あたしを
もう一度見て欲しい
とも思った。

ぐるぐるする。
このまま二人が
うまく行ったら
あたしはもう会えない。


やだよ。
寂しいよ。


会いたい、よ。