4月26日(水)

 

選挙が終わってものんびりとはいかず

プレハブの事務所撤去と

(とりあえず物は家に移動アセアセ

書類の提出があるので準備でバタバタしています。

 

 

選挙運動で公費負担となるものは3つあります

 

・選挙運動用自動車を利用した場合

・選挙運動用ポスターを利用し合場合

・選挙運動用ビラを利用した場合

 

それぞれ契約書、届出書、確認書などがあり

それぞれ提出することになっています。

公費負担は、限度額が決まっていますが

選挙運動費用全体の最高限度額も決まっています。

 

選挙人名簿登録者を議員定数で割ったものに

人数割り額をかけて、固定額(220万)を足すと

恵庭市は、見込み額で3,617,019円でした。

これを超えると当選無効の制裁が課されます。

 

でも、こんなにかかったら大変ですよね…。

 

 

 

このほかに大切なのが選挙運動用収支報告書です。

 

お金に関しては事前にエクセルに入れておいたのですが

書式が決まっているので写す必要があります。

 

今回わたしは、えにわ未来志金より

50万円を寄付していただいていますが

その他は結婚前の貯金を切り崩して

選挙のための資金に使いました。

 

想像よりお金がかかりましたダウン

公費負担になるものもあるけれど…アセアセ

選挙の前に供託したお金が返ってくるのは良かったけれど。

 

収支報告書が完成して

選挙管理委員会に提出したら

こちらでも報告しますね。

 

このほかに議会事務局に出す書類もあります。

履歴書とか…立候補届のときにも出したのに~!

 

 

選挙の翌日の昨日、当選証書を拝受いたしました。

 

 

あとは恵庭市議会要覧と議員バッジですね。

 

要覧は、市や議会の歴史などの【資料編】

会議規則などの<市議会関係例規等>

条例などの<市関係例規等>

で構成されています。

 

この後、配布されるタブレット端末にも

同じ内容が入ってるそうですが

その前に目を通しておかなければ…!

 

恵庭市議会はICT推進基本計画に基づき

タブレット端末が配布され運用されているそうなので

実際どのようなものなのかを見るのがたのしみです。

 

 

 

お花をたくさんいただきました。

仕事の退職以来ですw

 

 

実は、当選後の挨拶にも制限があります。

公職選挙法の第178号に

「選挙期日後のあいさつ行為の制限」

というものがあり

当選(または落選)に関し

選挙人に挨拶する目的をもって

次に掲げる行為はできない

とされています。



1.選挙人に対して戸別訪問をすること。

2.文書図画を頒布または掲示すること。

ただし、自筆の信書及び選挙人からもらった祝辞等に対する

答礼のためにする信書(印刷でもOK)と

インターネット等を利用する方法により

頒布される文書図画は許される。

なお、文書図画の掲示は一切認められない。

3.新聞紙又は雑誌を利用すること。

4.放送設備を利用して放送すること。

5.当選祝賀会その他の集会を開催すること。

6.自動車を連ね又は隊を組んで

往来する等によって気勢を張る行為をすること。

7.当選に関する答礼のため当選人の氏名

又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

以上が禁止項目です。



 このような「事後運動」は、事後買収などの温床になる

と危惧されているためと思われます。

 

「応援したのにお礼がないのは失礼」

と思われてしまいそうですが

どうぞ皆さまにもご理解をお願い致します。

 

ただし、挨拶運動はいつでもできるので

今週中に駅に立つ予定です。

みなさまにまたお会いできることをたのしみにしています。

 

 

 

 

新人無所属で全く組織に属さないため
大変厳しい選挙戦でしたが
多くのひとに支えられ
支援していただいたおかげで
市議会議員選挙に当選いたしました。
 

 
多くの人に出会えた1週間でした。
人生でいちばん、がんばって!と言われ
感動の毎日でした。
 
 
みなさんの期待を
信頼に変えられるように
さらに多くの輪が広がるように
これからの4年間
市政に取り組んでまいります。
これからも応援よろしくお願いします
 
2023年4月24日
太田みほ
 
 
 

4月22日(土)

 

選挙運動が終わりました。

暗いので選挙カーもちょっと寂しそう。

 

 

勉強不足で準備不足でわからないことだらけの

選挙戦でした。

始まってしまうとあっという間でした。

 

みなさんに手応えを聞かれるのですが

正直まったくわからなくて

それでも、一人一人のみなさんの想いを

感じることができた7日間でした。

 

「こどもがまんなか」をスローガンにして

地域の子どもは地域で育てる社会を

みんなでつくっていこう

というのが、わたしが目指していることですが

子育て世代だけではなく

多くのシニア世代のみなさんにも

支持していただけたことが

とてもうれしいことでした。

 

子どもたちの未来を考えて

どういう子どもに育って欲しいかを

みんなで考えて

みんなで未来をつくっていくことは

理想じゃなく実現できることだと

自信を持つことができました。

 

 

応援してくれたみなさん

本当にありがとうございました!

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

 

4月17日(月)

 

先日、環境活動家の谷口たかひささんのお話を聴いたとき

ハーバード大学の「3.5%ルール」のことを

お話しされていたのが興味深く

その後、調べてみましたキラキラ

 

 

 

ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェス氏が
20世紀のさまざまな革命、抗議行動を

調査した結果から発見したもので

「全人口の3.5%の人々を動かせれば、社会を変えられる」

と、しています照れ

 

これは、もちろんすべてのことに

当てはまるわけではないのですが

平和的に、仲間を集め社会に訴えるときに

3.5%の仲間がいれば社会は変えられる

と思うと、希望が湧いてきますよねキラキラ

 

例えば、恵庭市の選挙人名簿には

1月23日現在で、59,396人が載っているのですが

その3.5%だとしたら、2.078人。

これだけの人が集まって

真剣になにかを変えようとしたらアップ

 

自分ひとりだけでは、もちろん

できないことはたくさんあるけれど

だからこそ仲間と一緒に

変えていけたら、と思いますキラキラ