東京行ってまいりました。
目的は特に無く、ほぼノープラン。

スカイツリーとか築地とかアキバに寄ってきました。
ただ、思わぬアクシデントもあり、予定より大幅に早く帰阪しますた。
そうそう、凄く感じたのは震災によってあちこちで節電していたこと。
地下鉄は空調効かせてなかったみたいだし。
地下街は全体的に暗かったです。
コンビニも照明やネオンを落してました。
街全体が何となく薄暗い。
もちろん、節電は仕方のないこと何だけど、
灯りが少ないと気分的にも少しトーンダウンするものですね。
自分たちは電気によって気持ちも救われているんだなってつくづく感じました。
それと、立ち寄った喫茶店の人とか言ってたけど、
当日も震度5の地震があったわけですが、
さすがにこうも地震が続くとお客さんもそれほど動じなくなっているって。
ただ、かといって油断はできないわけで。
この震災から学ぶことは、阪神淡路大震災を経験した関西人にも多くある。
まずは身近にできることから、始めなければね。
わずか24時間の滞在となりましたが、
いろんな意味で東京に行った意味はあったのかもしれないと思いました。