お疲れ様でした!!
ドラゴンクエストⅡは、如何でしたでしょうか?前作のドラゴンクエストⅠよりもマップが広大になり、非常に長い冒険でした。勿論ドラゴンクエストⅧには、劣りますが…。しかし、特に舟旅は、物凄く長かったですね。舟旅は、個人的には好きでしたけどね!
ストーリーについては、色々と些細な疑問がありましたね。大神官ハーゴンとは、一体、どういう人物なのか。大神官と言っているので魔物ではなく人間なのでしょうか?ドラクエⅧのドルマゲスのように何かしらあって破壊の神を呼び寄せたくなってしまったのでしょうか?う~ん…ハーゴン。何者だったのでしょうか…。只の魔物なのかもしれませんけどね。
もう一つの疑問は、最初に何故ムーンブルクを陥落させたのか。勇者の血筋の一族だからという理由なら何故マリア王女は、犬に変えられただけで、そのままにしたのでしょう?慈悲?それとも、何か別の目的があるんでしょうか?う~ん…。何か情報があったのかもしれませんが…。
何にしても、脳筋主人公と死体役アーサー王子には、そこまでストーリー性はありませんが、マリア王女は、やはり悲しい事件があったがためにかなりストーリー性がありましたね。エンディングを迎えて最も良かったのは、父親としっかり別れを出来たことですね。是非ともムーンブルク再興を果たして欲しいです!
ゲーム性は、パーティーとしての戦闘が取り入れられて、ドラゴンクエストⅠより、かなり難易度が上がりました。数で分の悪い雑魚戦が多かったのが難易度の高い理由で、よく全滅させられました…。何がキツイかって敵の行動のみのターンから始まる不意打ち戦闘。運が良ければこちらから不意打ちで敵の行動なく1ターン一方的に攻撃できますが、敵の不意打ちは、先程言った通り、数が多い上に全匹が手加減なく攻撃してきます。これで、一気に大ピンチに陥る事が多かったです。逆にボス戦は、数で勝るので余裕がありました。ハーゴンの城へ行く途中の極悪三人衆が同時に出てこなくて良かったです!
とにかく、今作は、ドラゴンクエストⅠに比べて難易度が高く、攻略本も割と使わされた印象です!ただ、難易度が高いからこそ、エンディングを迎えた時の達成感は、相当のもの。エンディングでかかるBGMもとても感動的で、今までの苦労が報われた気がします!
いやぁ~良かった。
因みに、今作にも、前作と同じようなカップルのストーリーがありました。それは、ザハンで恋人を待ち続ける女性。彼女は、漁に出た恋人ルークの帰りをずっと待ち望んでいました。しかし、悲しい事にその漁の船は、魔物に襲われ大破し、海の藻屑と消えました。船員達も皆、同様に…。その事を知らずに待ち続ける女性…。しかし、実は、ルークは、生きており、ペルポイの町に流れ着いています!ですが、そのショックからか記憶を失っていました。この事を報告できるかと思いザハンの町へ旅の途中に寄りましたが変化は、ありません。この時に聖なる織機を見つけています!なので、とあるしょうもない理由とは、この事を言っていたのでした。結局、その後、何もないままですが、主人公達が破壊の神を倒した後、記憶を取り戻したルークは、ザハンに帰宅。村の女性と再会を果たし喜んでいました。村の女性も男達の訃報を知り、根気強く頑張っていました!ドラゴンクエストというゲームは、気づきそうにないちょっとしたストーリーが幾つか盛り込まれていて、世界を平和にすると万事解決して、より平和感が増す。こういうところが好きですね。そのためには、ちゃんと人の話を聞いていかねばなりません!それがRPGの醍醐味でもありますね!
ドラゴンクエストⅡ!難易度は、高いですが、素晴らしいゲームでした!次回は、あのゲームをやります!もう、分かりますかね!
では、さようなら~!

































