シラーの台本だった、初めて観た。
とある貴族の長男が、父親とすれ違い盗賊のリーダーになって人生が変わっていく様がなんとも言えずもの悲しい。
父親と長男の間に次男が挟まり、事態が悪い方向へ。
革命の気運が高まってた中世フランスでは、考えや価値観がこんな感じだったんだろうなと妙に納得。
モリエールの台本にも似た記述あった。
主役で長男のさとしさん、ただただ伸び伸びとダークヒーローを演じてた!
結構、環境的に恵まれてたのになんでこうなるかな('ε'*)
さとしさんのじいや、出番少なかったけど美味しい役。
立候補したい(^-^)/
お話もとても良かったし、周りの皆さんもできる人ばかりで見ごたえバツグン!
今回は、もの悲しさのなかに全然登場してない人物のために人肌脱ごうとするさとしさんが、たまらなく素敵だった(*´-`)
・・・

ただ、公演の時間が長すぎた点だけがちょっと残念(*´ω`*)
次からは上演時間しっかり聴かないと。
さとしさん、お疲れ様でしたm(__)m