東京福祉専門学校 作業療法科 講師紹介
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中村 友子 先生の紹介


東京福祉専門学校 作業療法科 講師紹介-中村 友子 先生
氏名:中村 友子 1981年生まれ


担当学科・科目:作業療法科、作業療法活動技法


専門分野:老年期障害


出身地:千葉県


子どものころの夢:お花屋さん


愛読書:最近はリハ系の専門書をひっくり返してます。あとはビーズ・フェルトなどの手芸雑誌など。


休日の過ごし方:家でのんびりしたり、友達と遊びにいったり。


好きな映画:ナルニア国物語


好きな音楽:J-POP、J-ROCK


好きな食べ物:果物


血液型:B型


星座:蠍座


趣味:書道・スキー・手芸


マイブーム:天然石のブレスレットやストラップを作ること。


担当科目の内容+どんな授業を心がけていますか?


 私の担当科目は、作業療法活動技法です。この科目は、作業療法における「作業」とは何かという基礎的なことを学び、革細工や木工などの作業活動を実際に行います。


 その作業活動を分析し、どのように治療としての作用があるのかを学ぶと共に、作業療法の対象となる側の体験や作業療法士としての指導方法を学びます。


 この授業において、心がけていることは学生自身の気づきを促すことです。


 講義形式だけでなく、グループワークを取り入れることで、学生自身や学生同士が考える時間を作っています。今まで本人が意識しないで行っていた活動を、細かく分けることや考えることで活動に含まれる運動機能や精神機能、コミュニケーション能力などを理解することが大切になるからです。


入学を希望している方へのメッセージをお願いします!


 みなさんは作業療法という職業を、どこで知りましたか?自分や身近な人が関わったという方や資格の本を読んで興味を持った方、または本校のHPを見てという方もいるかもしれませんね。


 きっかけはなんでも良いと思います。大切なのは、作業療法士になりたいという気持ちです。


 作業療法科は国家資格の取得を目指す学科ですから、もちろん学習内容は幅広く、勉強は大変な部分があります。しかし、作業療法士になろうというしっかりとした意志があれば大丈夫です。


 同じ目標を持った仲間や先輩がいますし、教員も全力でサポートします。一緒に目標に向かって頑張りましょう。


 みなさんとお会いして、作業療法の良さについて教えられることを楽しみにしています。


佐藤 正美 先生の紹介

東京福祉専門学校 作業療法科 講師紹介-佐藤 正美 先生

氏名:佐藤 正美 1973年生まれ


担当学科•科目:老年期障害作業療法、国試対策、機能代償作業療法

専門分野:老年期

出身地:埼玉県

子どものころの夢:お金持ちになること

愛読書:東野圭吾、宮部みゆき

休日の過ごし方:都内の散策、スポーツクラブ

好きな映画:LEON、クローズzero

好きな音楽:あまり音楽はききません

好きな食べ物:なんでも好き。きらいなものはありません

血液型:

星座:しし座

趣味:ダイビング

マイブーム:神楽坂散策

その他(自己PR):東京福祉に入って2年目になりました。これからもがんばります!



Q.どんな授業を心がけていますか?


 教員になって2年目です。


 今年度の担当は1年生は臨床で関わる他職種の役割を理解することを目的としたチームワーク技法、2年生は評価・臨床実習に直結する老年期障害作業療法論と、リハビリテーション機器を紹介する機能代償作業療法実習と、3年生は国家試験合格を目指す国家試験対策を受け持っています。


 授業は学生さんがイメージしやすいように、なるべく映像を用いるようにしています。また、資料作りは複数の参考書を使い、なるべく多くの情報を取り入れるようにしています。


 特に実習を控えた2年生には、自分の臨床経験を紹介して、臨床に期待を持てるようにしたいと思っています。


 教員としてはまだまだひよっこなので、私も教員として経験を積んで、すこしでもわかりやすい授業を展開できればと思っています。


Q.入学を希望している方へのメッセージをどうぞ!


 作業療法士に興味をもたれて、入学を希望されているみなさん。


 作業療法士の仕事は本当に奥が深く、医学的な知識と共に創意工夫がとても大切です。そして作業療法士個人の個性を発揮することが出来る職業です。


 患者様は障害を持たれていますが、関わらせていただくことで本当に多くのことを教えていただきました。時には自分の力が及ばなくて、壁となり涙することもありました。


 だけど、それ以上の感動がある職業です。


 そんな作業療法士を養成する東京福祉専門学校という学校は、クラスメートは仲間として時に支えあい、励まし合い、一緒に目標に向かっていきます。


 教員はサポーターとして、皆さんを支えていきます。もし少しでも作業療法士という仕事に、東京福祉専門学校に興味をもたれたら、是非一度私たちに会いに来てください。