飼育放棄されて保健所に持ち込まれたこの子。飼育放棄の理由は大き過ぎた。抜け毛がすごい。だったらしく、憤りを堪えきれない。
この度、有志の方々のお陰で保健所からレスキューされて、綺麗にしてもらって、健康診断も受けて、今日、新たな家族の元へ旅立つそうです。
愛護の精神の欠片もない動物愛護法の見直しも必要だろうけど、飼う側への罰則規定付きの規制も考えなきゃダメなのかも知れないですね。
残念なことに、この子の命が繋がったのはレアケース。こうしている間も不本意に閉じられている命がたくさんある。本当にもっと真剣に考えなければいけない。
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