戻ってきた笑い泣き

が。。。。汗うさぎ

 

5か月後ぐらいにマルドナルドさんが骨盤底筋のリハビリのクリニックに戻ってきましたガーン

 

話を聞いてみると。。。

 

症状が良くなってきたからまた昔の食生活に戻したそうですキョロキョロ なるほど。。。。

 

そしてその結果体重が5キロ増えたそうです。すると膝に痛みが出だして、長距離歩くのが困難になったとおっしゃっていましたえー?

 

そうなんですね、症状を改善することはできても新しいルーティンとか生活習慣をずっと維持していくのって本当に難しい笑い泣き

 

”Recurrent symptoms” 繰り返される症状というのでしょうか。

 

リハビリを終えて卒業していく方々にはHEP (Home Exercise Program)というものが渡されます。リハビリで得た新しい運動法や生活習慣を維持していくためのガイダンスみたいなものです。

 

しかし、研究の結果、このようなガイダンスに従って維持していけるのは30%に満たないと言います泣

 

やはり、症状が軽くなると、頑張って築いた習慣を続けていくのはとても大変なことなのです。

 

マルドナルドさんはまた一に戻って食生活を変え、膝に負担のかからない運動をはじめ、呼吸練習を取り入れました。するとまた二か月後ぐらいには症状が改善されリハビリ卒業されましたラブラブ

 

人間の忘れる機能って両刃の剣ですね。嫌なことや痛みなど忘れられなければPTSDになります。忘れることは私たちの精神状態を保ってくれる絶対必要なもの。また逆に人間は自分の体や心に害がなくなれば必要な努力を忘れていきます。そしてこれがまた症状が出てくる原因になったりするのでしょう。 

 

でも私的にはマルドナルドさんのように改善する方法をマスターしてくれればそれはそれでリハビリの意味があると思います。自分で”Manage”できることもリハビリの一つの目標です。

 

最後に。。。

 

マルドナルドさんは最後のリハビリの日にとびっきりおいしいタマレスを作って持ってきてくれましたびっくり 今まで食べた中で最高の味でしたラブラブ リハビリの仕事って本当にいろんな人と出会えて、一緒に試行錯誤してお互いを励ましながら繋がっていく。素晴らしい職業だなと思います飛び出すハート