こんなんです。
バイオフィードバックとはセンサー(プローブ)を使用して筋肉の動きをコンピューターの画面上で見ることができます
。
このプローブを内部にインサートしセンサーから動きを感知します![]()
普段は目で見ることができない体の内部筋肉を視覚、聴覚からのフィードバックを使って効果的に収縮および弛緩する練習に使います。特に骨盤底の筋肉のアクティベーションの仕方が分からない人や収縮を感じられない方、持久力、コントロールを高めるためにも使います![]()
こんな感じで![]()
このプローブのセンサーからE-stim(電気刺激)を与えて筋肉の収縮を促したり、抑制したりすることも出きます![]()
ちょっとピリピリってする感じ![]()
このバイオフィードバックは骨盤底筋のリハビリをする中で重要なモダリティの一つです。これを使ったからといって勝手に筋肉が強くなるわけではなく、自分で筋肉の動かし方やコントロール力を高めるために使う道具です。
上腕二頭筋やふくらはぎのように筋肉の動きが目で見えないため、このような道具はとても便利です。
続いてこれを使っての運動の仕方をチラ見してみましょう![]()