受け入れる

ちょっとリハビリの話からそれてしまうかもしれませんアセアセ

 

マルドナルドさんの二人目の息子さんはゲイです。最近正式に家族にカミングアウトして女の方として生きていっているそうです。

 

マルドナルドさんは自然に受け止めたとおっしゃっていました。息子たちには自分が一番幸せに生きていける道を見つけて長い人生歩んで欲しいとニコニコ 最初は戸惑ったけれど今は100%サポートしますと言っておりました。

 

そして最近は息子さんと一緒にジュエリーショップをイベントなどで一緒に運営しているそうです。ちなみに一度イベントに行かせていただきマルドナルドさんのジュエリーを見せていただきました飛び出すハート

 

一つ一つ手作りでインターネットで販売したりもしているのですが、デザインがほんとにユニークで世界で無二のジュエリーです。2セット買わせていただきましたラブ

 

とこのように私は患者さんと治療以外にお尋ねしたりよくします。病院ではセラピストと患者さんだけどここでは二人の人として素の姿が見えたり、情熱的にジュエリーを作ったり売ったりしている別の顔が見えて私的にはかけがえのない瞬間だと思っています。(仕事以外で患者さんにかかわろうとするセラピストは少ないしBest Practiceではないかもです、正直。でも時と場合によってはいいと思う。)

 

話は戻って。。。

 

アメリカの Gender Equality ってとーーーっても重要な課題です。本当に社会的にもよく議論されますが骨盤底筋のリハビリをしていると性別を変える意味とか自分らしく生きられるための性を選べる選択肢とか、何度も何度も考えさせられます。

 

性を変えることで過去の性的虐待のトラウマを乗り越えようとしている方。性を変えるために高額で精神的にも大変なホルモン治療を受けるかた。性を変えたことで恋人との性行為が骨盤底筋を痛めてしまったりと、様々な問題に直面しました。とても繊細なことで、心を傷つけるようなことだけは避けなければと一言一言に注意して治療に臨みました。

 

患者さんから教えられたことは山ほどです。

 

マルドナ本当に本当に息子さんを愛しているんだなーと、会話するたびに愛情があふれていますラブ

 

本題に戻って笑い泣き③に続く