前立腺がん摘出

前立腺がん摘出からの尿漏れ症状で骨盤底リハビリテーション科を訪れる患者さんは近年多くなり、手術の際に前立腺とともにsphincterも摘出してしまうため膀胱からの尿をコントロールする役目が残りのsphincterだけに頼ることになり尿漏れが起こることが多々です。フランシスコの症状は重めで軽い人は給水パッドなどでだいっようぶな方もいます。外来のリハビリは平均で10-12回のセッションです。長くても6か月まで行くことはないです。フランシスコとは合計1年6か月、63回のセッションを行いました。