「海辺のカフカ」の上巻を読み終わる。

うん。

もしかしたら下巻を読んで納得できるのかもしれないけれど

このシーンって必要?

って思うことがあった。


ジョニー・ウォーカーのシーン。

フェミニストが図書館にやってくるシーン。


彼が言いたいこと。

彼の主張。

が散りばめられているだけのような気が。


下巻は一ヶ月後くらいに読むかね。

下巻に入る前に、いろいろ考えたいし。


ということで、

本多孝好「チェーン・ポイズン」

7時半起床

朝ごはん
クリームチーズ・イチジクのジャムのトーストとコーヒー
を食べながら新聞を読む。
「大阪の幼い姉弟二人の虐待死」
「100歳超の高齢者が不明多数」

洗濯
合気道の道着を洗う。
良いお天気でしっかりと乾きそう。

掃除
網戸を歯ブラシで。
風通りが良くなるかしら。

読書
村上春樹「海辺のカフカ」
大島さんの小屋に私も行ってみたい。
満天の星空。暖炉の炎。終わりのない読書。憧れる。

お昼ごはん
納豆、お味噌汁、ご飯

図書館へ
「○○県のなぞ」を読む。
故郷なのに知らない事が多くて、
でも知らなくてもよい内容かもしれない。
「バートン版 千夜一夜物語」←カフカに載っていたから。
「楽譜:ドビュッシー」
「ドビュッシー解説」
の三冊を借りる。

帰りにスーパーに寄って
炭酸水とレモン、ヨーグルトを購入。

洗濯ものをたたみながら、子育てについて考えてみた。
なぜ、虐待してしまう親がいるのだろう?
「もっと遊びたかった。」「女でいたかった。」という供述を聞くたびに
なぜ、子供を作ったの?と疑問に思う。
快楽に負けたから。

夕飯を作って夫の帰りを待つ。
鮭のホイル焼き
ひじきの炒めもの
冬瓜を炊いたの
冷やしトマト
ナスのお味噌汁
白いご飯
なんだかウリばっかり。

食後
炭酸水にレモンを絞って飲む。
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11時半就寝