今年のGWは29日〜6日の8日間。終わって

みると随分早かったです。

途中、1日は仕事だったんですが、休みの日

に出た甲斐が有り、若干ながら前進しました。

実際、今期の残りは遊んでてもイイように

できるかは今日からの仕事内容に掛かって

まして、是非とも頑張りたいですね。まぁ

今期の残りは遊んでても良いって言っても

実際には来期の種蒔きはしなくちゃならず

文字通り遊んでいる訳にもいかないんです

けどね。


さてさて連休中は仕事も動かないので、束

の間の休息です。まず30日に釣りに。







この日は潮が下げてくるのが早い上にかなり

渋くて、エサのカニを20匹中、6匹放流して

この時期最低限かなって5枚で終了。


2日の日はスーパー散歩。

埼玉県は川口駅から




荒川を越え、


山手通り、環七を経由して、




多摩川を越えて、



横浜駅でFINISH、



総距離43kmを踏破しました。




11時間をちょっと切ったくらい。比較的


平坦だったことも有り、時間的には早かった


ですね。



ちょっと時間は飛びまして5日夜。せっかく


連休ですのでシーバスもやりたくなります。


あまり終了時刻も気にしなくて良いので普段


とは別の場所に。


ちょっと油断してたんですが、私以外の人も


連休なんですよね(笑)。釣場は満席、入れそ


うな場所が有りませ・・・いやっ、有った!


一番端のちょっと投げ辛い、ちょっと取込み


しにくい場所。でも私の目から見れば一番


釣れそうな場所。周囲が比較的明るいので


分かりにくいんですが、橋の明暗が微妙に


絡むんですよ。私、釣りに関して言うと一つ


思うことがあって、それは


『やりにくい場所ほど釣れる』


この場所、投げる時に左右の足の高さが違っ


てしまうんですね。まぁ柵はあるので安全な


んですが、一つ間違うと橋にブツける、橋の


上に届いてしまう場所なんですね。橋の直近


まで行って平行に投げられれば良いんですが、


そこまでは行けなくて、ちょっと角度が付い


てしまうので余計に危険。まぁそんなに攻め


なくても明暗の境よりちょっとだけ暗部に


入ればイイかなってくらいの心持ちで始める


ことにします。


水面を見ると・・・・・・


おおっ!!高速バチいるじゃん!!


いつもやる場所からはそれほど離れてないん


ですが、やはりちょっと違うだけで居たり居


なかったりするんですね。


一投目、いきなりアタリます。5秒掛かって


バラシ。残念ではありますが、期待できそう


な感じですね。但し、魚は小さいです。絶対


にセイゴサイズ。


ホラッ!!(笑)



ルアーサイズが120mmなんで、あっても


20cm位でしょうか。まぁ今年初のシーバス


ちょっと嬉しいです(笑)。こう言う嬉しさな


んですよね、釣りに行く動機って。釣れるか


釣れないか分からない中で釣れるのがやはり


楽しさを感じますね。合わせてルアー釣りの


場合って、色々と推理しながらになりますよ


ね。私が最初に一番ハマった釣りってブラッ


クバスですが、子供ながらに多分同じように


感じていたんだろうなぁと思います。



さてさて、どうもモジリが多く出てるのは沖


側が多いような気がします。そうなると飛距


離が出るルアー中心になりますね。普段は


全く飛距離は関係ない場所なんで、そこも


ちょっと新鮮です。


どの辺がモジリが多いかなぁ、周りをキョロ

 

キョロしていると・・・・・・


ガボッ!!


凄いボイル音した!!



おわっ!!


俺のに喰ったんかい!!


この間、コンマ数秒(笑)。


















50cmちょっとでしょうか。レギュラーサイ


ズですが、良く引きました。まともなサイズ


正直、だいぶ嬉しい(笑)。


釣ったのはマニック95。



ちょっと水面が静かになってきまして、釣人


もボチボチ帰り始めます。せっかくの連休な


んだし、もうちょっと粘ろうかな・・・



ヒソカ95でセイゴ追加して終了(笑)。




ちょっと時間は戻りまして、4日早朝。


雨予報だったんですが、雨が上がる時間は


ドンドン早まり、朝のうち、潮が下がるまで


に釣りができそうな展開に。前日にそんなこ


ともあろうかとカニは買っておきました。



普段よりちょっと遅い6時半、スタートしま


す。風が強い上に思った程濁りは入ってませ


んね。ゼロってことはないでしょうが、今年


初めてやる場所なんで、どの程度釣れるか


想像がつかないです・・・・・・























活性は高くて結構すんなり6枚までは行きま


した。エサの残りからすると効率良く釣れば


ツ抜けまで行くかなって感じです。橋とスト


ラクチャーが絡む一級ポイント。橋の下で


落とします。


アタった!!


なかなかサイズは良さそう。慎重に大胆に浮


かせます。強烈に引き込まれた瞬間、


あっ!!ハズれた!!

バキッ!!



ギャーッ!!


ハズれた瞬間に上の橋に当たり、竿を折って


しまいました(泣)。


あぁ〜っ、終わった、


いくら掛かるんだろう・・・・・・



まぁ私の釣りのスタイルとして無理な場所程


狙うのでこう言うことはよくありますけど


当然ショックです(笑)。



あぁ〜あ、エサはまだあるんだよなぁ。時間


もまだあるなぁ、


でも竿はないんだよなぁ・・・・・・



じゃあ竿無しでやってみる?



究極、右手が竿とリールの代わりです(笑)。


ヘチ釣りなら何とかなりそうな気がしない


でもない(笑)。いわゆる手釣りです。


まぁブログのネタにはなるかな・・・・・














釣れたし!!

しかも2枚!!

(笑)(笑)(笑)




原理から言えば釣れないことはないんです


よね。でもまさか本当に釣れるとは本人も


思ってませんからね(笑)。


考えてみれば、手釣りってもしかしたら私


の釣りの原点じゃないかと思うんですよ。


子供の頃、釣りするつもりじゃなくても港


で遊ぶことってあったんです。その頃って


今以上に釣場にはゴミが溢れていて、糸や


鈎を拾って即席の仕掛けを作って釣りをし


てました。エサは現地でフナムシを捕まえ


たり、干涸びたオキアミだったりしたんで


すけどね。一番釣れたのはカサゴでしたけ


ど、他にもメバル、ベラ、ギンポ等々色々


釣りましたね。一番の大物って、30cm位


のマハタでしたけど、まさかこんなやり方


で普通に黒鯛が釣れるとは思いもしません


でした。一番の心配は掛かっても竿の弾力


が使えないので切られることだったんです


けど、全然でした(笑)。むしろ竿を介する


より魚はコントロールしやすかったですし


ね。


まぁ結局、カニは2匹放流して、目標として


いたツ抜けまでは届きませんでしたが、か


なり楽しめました。


図らずも、このGWは釣りの原点を感じら


れ、かなり楽しく過ごすことが出来ました。


今後も手釣りをやるかと言われればやりま


せんけど(笑)、アクシデントがあったから


こそ楽しくなったのかなとは思いますね。



それにしても竿の修理代はいくら掛かるん


でしょう?今はそれが心配です(笑)。