4日午前中に退院、昼食の後約1キロくらい歩いてみた。

足裏に多少の違和感はあるものの、痛みは全然無くほぼ以前のように歩ける。

もう風呂にも入って良いようだがまだシャワーで済ませる。

傷口が痛痒い。

昨夜は久々に熟睡出来てスッキリした目覚めだ。

リハビリ慌てずに筋力アップしていこう。

傷口の痛みは若干あるが明日予定通り退院。

今までの経過。

3〜4年ほど前から右臀部にチクチク感が時々あり、年を追うごとに頻回になってきたが、歩行は全く問題なかったし、安静時は殆ど気にならなかった。

昨年5月末から同部に痛みが出てきたので整形外科受診。

MRIで脊柱管狭窄症に依る坐骨神経痛が確定。

タリージェ5mgとロキソプロフェンテープで経過見るも次第に悪化して痺れも出てタリージェ増量、リマプロ、トアラセットも追加。

年が明けていよいよ間欠性跛行が出てきたので1月に手術を決意。

脊椎脊髄外科指導医のいる病院を紹介してもらった。

余り効果を感じない対症療法の飲み薬は自己判断で中止。ロキソプロフェンテープだけで凌ぐ。

痛み止めとか神経ブロックで痛みを誤魔化し、無理に動き回って神経損傷すると後々痺れが残る可能性ありとのことで自己判断だ。

仕事は殆ど座って出来ることも幸いした。

一日も早く手術してもらいたかったが、諸事情で3ヶ月のウェイティングとなった。

この間は、せっかくの休日もベッドに寝転んでアマプラで映画やYouTube見たりギター弾いたり本読んだり。

また、温泉に行っても駐車場から歩いていくのも結構辛いという状況だった。

そんな経過を経て4月27日に椎弓切除手術。

麻酔から醒めて程なく症状の改善を実感することが出来た。

結果、足底部にごく僅かな違和感が残るものの痛み、痺れもなく満足出来る結果だった。

今後の再発とかは未知数だが、これでしばらくは自分の好きなことが出来そうだ。

医療の未発達な頃に脊柱管狭窄症を患った人はさぞかし辛かったろう。

「我が痛みを持って人の痛みを知る」





今朝は快晴で雪化粧の山々がとても綺麗に見え、思わず写真に収める。

入院生活もそろそう飽きてきたところだ。

ニャンコと遊びたい、ギターを弾きたい、タブレットじゃなくて大きな画面で映画観たい・・・

普段3食全部は米食わないので病院食も飽きてきた。

退院したら何を食べたいかと問われれば、先ずはラーメンかなぁ。

いけまつの味噌ラーメン、くるまやかラーメン大学でもいいや。

この歳になれば化学調味料がどうのこうのは一切気にしない。

一応4日の午前中に退院が決まったので今日明日の辛抱だ。

午後は姉夫婦が見舞いに来る。

面会は二人までで15分、マスク着用と厳しくなったのはコロナの後遺症だ。

症状は傷口の一部が体位変換の時に少し痛いが次第に治癒に向かっている実感はある。

ちょっと痒みも出てきているのはテープのせいか?

足底部にほんの少しある違和感は変化無し。

左土踏まずに小さなポップコーンが挟まっている感じ、術前は小石だった。

昨夜はコナンの「隻眼のフラッシュバック」を観たが、小学生には内容がちゃんと把握できるのだろうか?

公安だの検察だのと言われてもわからんだろう。

さて、今夜は何を観ようか?