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二月になりました

Jack Johnson Flake

Brushfire Fairytales/Jack Johnson


友人が遊びに来て、本棚を見られてちょっと笑われた。
知ってる作品ばっかりだナ~って。


そうwベタ男なんです。
でもタイトルは知っていても内容は全然分からないって言ってた。
チェーホフとかヘミングウェイやディゲンズ・・・漱石に鴎外などなど。

読書量って限りがありますよね。僕は読むスピードがあまり速くない(というかグズでノロマ)ので、
確実に面白い本を探して買うんです。
どうしても、古い作品にたどり着きます。

話題作とかベストセラーを取りこぼしなく読もうと思えばどんどん買わなきゃならないし。
仕事で目に疲れも貯まっちゃうから、ツン読にして放置プレイっていうのもよくあります。
新書なんてナナメ読みです。

あ、毎日映画を1作観ているので、読書にかける時間の配分も考えなきゃいけません。
映画は倍速にして観たりもしてますw
たまに本を持ちながら、映画を観たりもします。何が何だかw

それでも一か月に五冊は読みたい。
つまり年間60冊を目標ですね。

そうするとハズレの作品に時間を費やしたくないんです。絶対に。

ある程度の評価を得ている作品でなければ読む気がしません。
なので、流行から一歩引いて、古典にこだわっています。

古典も新作も、人間賛歌をかいてることに変わりはないですし。

21世紀の現在の人間も、大雑把に言えば同じ座標軸の中にありますよね。
人と人が好き合ってセックスする流れは昔も今も同じ。

家族制度が厳しいとか、戦時中だとか、貧困差別だとか、絢爛豪華、酒池肉林だとかそういう現象はさまざまあるけれどギリシャ神話の恋愛も、明治の恋愛も、平成の恋愛も、SFの恋愛も本質は違わないでしょう。


現代作家だって、古典を読んで、そこで人間の心情を汲み取って、そのうえで新しい作品を書くんだから、核は古典のなかにすべてあります。


誰かのブログで、日々、映画や本の内容を吸収して、己の人生を改めています。
みたいなことを言っていたんだけど、
僕も同じ気持ちです。

映画や本のおかげで、リアルの生活でアイディアが生まれることがよくありますからね。
映画を観ても、本を読んでも、ノートとペンを肌身離さず持っています。


死ぬまでにあとどれだけ感動して人を感動させることができるかな。
古きものを生かし新しきものを学ぶ!
温故知新で前途洋洋!