おじぞうさんの内緒話第②話は、

「はじめての休日」はじまりはじまり~音符


おじぞうさんは、はじめての休日をひとりで過ごしました。

一人はダメです。

休日はほぼ全て彼女と過ごしました。
もちろん友達を優先することもありましたが、一人で過ごすなら一緒に楽しく過ごしたかったから。

だから、今はとても苦しい。

彼女と別れて、学んだことがあります。

実は、付き合っていた後半は回りには内緒で付き合っていたおじぞうさん達。

お互いに、お互いの愚痴を言い合うのは出来ますが、

友達に相談は出来ません。

おじぞうさんは別れてから気付きました。

ストレスだったんだね。

それを感じさせないように、おじぞうさんは付き合って行かなきゃいけなかったね。
今が一番たいへんな時期だったのに、時間も合わないし、話もろくに聞いてあげられなくて、本当にごめんなさい。


おじぞうさんは、

彼女ともう会うことはないけど、

もし、会うことがあったら伝えたいことがあるんです。

「大好きだよ」


おじぞうさんは、別れて一週間目の今日、

はじめて泣きました。

まだ、忘れることは出来ないそうです。
第①話の割には少し暗い日記になりそうあせる

偶然読んでしまった人、どうもごめんなさいダウン

さて、ひっぱる話ではないので、早速第①話の始まり始まり~!!


おじぞうさんには、とても大切な人がいました。

でも11月の最後の日、

その大切な人は、おじぞうさんの側を離れていきました。

おじぞうさんは、考えました。

自分にとって大切な人でも、

相手にとってはそうではないんだと。


今まで出会って来た人、

その中で、一番だった人でした。

楽しい事もいっぱい、

辛い事もいっぱい、

悲しい事もいっぱい、

苦しい事を乗り越えて来たのもいっぱい、

いっぱいの思い出を一緒につくって来た大切な人が、

おじぞうさんの側を去っていきました。

きっとしばらくの間、忘れる事はできないとおじぞうさんは思いました。

二人でつくって来た思い出の中で、一番の思い出になったのは、

彼女の最後の台詞です。


「もう会う事はないね・・・。ごめんね。」


こちらこそ、ごめんね。

ありがとう。


ブログってめんどうなイメージしかなかったけど、心機一転!!

ただ、知り合いが誰もいない状態で始めたから、おじぞうさんの内緒話をつらつら書いていきます得意げ

ただの日記になりそうガーン