家政婦さんインタヴュー…第4回・松田麻子さん
松田さんは、某TV局ドラマの、家政婦演技指導の取材も受けられました!!
毎回、家政婦さんのナマのお声をお届けしています『家政婦さんインタヴュー』。
今回は2008年に家事で登録され、以来コンスタントにご活躍の松田麻子(まつだ・あさこ)さん -66歳 東京都世田谷区在住-をご紹介します。
◎大橋サービスでのキャリアはどのくらいになられますか?
もう5年になります。その前はマネキン業をしておりました。こちらの分野のお仕事は未経験だったのですが、知り合いの方の紹介で登録しました。
◎現在はどのくらいのペースで就労されていますか?
この前、ひとつお仕事が終了したので現在は週に3回働いています。新しい仕事が決まる予定なので、そうすればまた週4になります。
単発も含めれば、過去に30件以上のお宅に伺わせて頂いています。
◎信頼から以前就労されていたご利用者様にご指名で再びお仕事を受けたりしたこともあるのではないですか?
「松田さんに是非とも…」とまではいかないですが、以前来てもらった事のある家政婦さんの方が、新しい方よりも心理的には良いのでは。
◎お客様に喜ばれるエピソードがあれば教えてください
掃除は丁寧さを心がけています。例えば、掃除機をかける時でも機械をお宅の角の部分にぶつけないようにするとか。新しい家なら特にですよね。
こういった些細な積み重ねが、お客様には「他の家政婦さんとはひと味違うな」と思って頂けるようになります。
また、お風呂の排水溝の奥など、普通は目が行き届かないような所にも気を配っています。
お料理に関しても、特殊なモノ以外は何でも作れるので献立に行き詰った事はありません。20代、30代のご利用者様やお子様に対して煮物ばかりではなく、ローストビーフなども作ります。
週に2回のペースで伺ったあるお宅では、7時間勤務の大半を費やし、1回に7品目、2回で14~15品目作ったことがあります。
◎今後目指す目標、理想の家政婦を教えてください
そんな大袈裟なものではありませんが、そうですね、今のまま、健康第一ですね。
年齢でご利用者様や周りの方のご迷惑にならないようにしたいです。
◎大橋サービスやアゼリア会にひとこと
時間の許す限りアゼリア会の調理研修などに参加しています。
いくら料理が得意といっても、その道のプロからはいくらでも学ぶものがあります。
例えば、子育ての為にお休みになられる山﨑先生は本当に調味料の使い方が抜群でした。
気が付くとレパートリーが増えています。
松田さんはその厚い人望で横の繋がりも強く、たくさんのお友達を大橋サービスに紹介・登録して頂いています。
インタヴューのこの日は、某局ドラマでの演技指導の取材を受けておられました。長年培われた家政婦さんのリアルな動きを本編で反映させて欲しいものです!
大橋サービスにご興味をお持ちになられた方はお気軽にキャリアサポート課(Tel.03-5433-5090
Mail. career_support@yasashiite.co.jp
)までお問い合わせください。