前回に引き続きのお話ですが、今回はセミナーや講演会をやりたがる人のことを書こうと思います。
もちろんセミナーや講演会で話す人全てがと言うわけではありません。
あくまで一部の人を指したことなのですが、特に若い人に多いようにあります。セミナーや講演会で話すことに一生懸命で実務が伴って無いということが!
確かに社会経験も実務経験も少なく、語るとすれば『夢』や『希望』を語ることしかできないのは判りますが聞くと薄っぺらいんですよね、なのでセミナーなどの対象者は自ずとお話される方より若い方が中心となります。
ここで言う話し手の若い方と言うのは20代後半から30代前半の方を指します。聞き手はだいたい20代前後の方々が対象ではないでしょうか。
コアな層は、ほとんど20代後半の方ではないでしょうか、セミナーや講演会が悪いとは思いません。数はそんなに多くはないですが、僕もいろんな方の話を仕事を含めいろいろ聞きましたのでその中には大変感銘を受けたお話もありました。
残念なのは、身の回りに小学生や中学生を中心にサッカーやバスケットなどのスポーツを指導する方に『思い込み指導』をされる方が多くいらっしゃるようです。その方々に共通するのがセミナーや講演会が大好きなところですね。聞くのも話すのもです。
どこかで聞いた指導法を突然実行したかと思えば突然やめてみたり、指導をしている自分に酔いしれているのか自分の思いのみで子供達の目線になれてなかったり、自分が大丈夫だからと確かめもせず子供達の体調なども大丈夫と思っていたり。
まあどれも本人の思い込みなのですが、子供達の親はかなり冷ややかな目線で見ていることも気が付いていません。一部の保護者の方々はそれでも『素晴しい指導者』と崇める方々がいる事も確かですがそうでない方も多くいるのも確かです。
こういった指導者たちがまず勘違いしている事は、特に小学生を対象にしている場合は、子供達に理解してもらうのと同じようにその保護者にも理解してもらわなければならないと言う事です。
そして指導方針も決まって『あいさつや言葉使いを重視しています』や『楽しく○○(各スポーツ)をする』などです。
最初の『あいさつ~』はもちろんですが、次の『楽しく~』に関して勘違いしている方も多いようです。
これは僕の個人的な考え方でもあると思うのですが『楽しく~』は面白おかしくという意味ではなく、その競技を楽しむ事にあると思います。
『楽しむ』ためには『基礎』や『ルール』や『スポーツに取り組む姿勢』といった部分をしっかりやってその次に戦略だと思います。
『策士、策に溺れる』という言葉がありますが、自分が指導するのが小学生の場合その対戦相手も小学生です。『策』なんて思い通りにならない事は多々あります。それで子供達を試合後怒ったとして子供達は判っています「なんでオレたちが怒られるの?」と…
サッカーでもバスケでも、パスをきちんと出す、そしてそのパスを受ける、点を入れる、そして守る、これが基本です。
ドリブル、パス、トラップ、シュートなどの基本的な事が出来てないで『策』はまず完成しません。
スポーツだけでなく経営も同じです。
セミナーや講演会で本当の経営は判りません。独立して3~4年程度の方ではほとんどの場合『経営』を経験しているレベルです。なので、それぐらいの方の話を聞く方はこれから独立を考えている方や学生さんぐらいではないでしょうか?
セミナーや講演会はいろんな方と知り合う事も多く『自分は出来ている』と思い込みがちな雰囲気になりやすいですが、経験を積んだ人からすればどうでもいい話だったりします。セミナーや講演会会場から離れてもう少し実務経験を積んでみてはいかがでしょうか!?
実績が伴うと説得力が違ってきますよ。まずは近くにいる自分よりちょっと大人な人達に理解してもらい認められる事を目標にしてはいかがでしょうか?
もちろんセミナーや講演会で話す人全てがと言うわけではありません。
あくまで一部の人を指したことなのですが、特に若い人に多いようにあります。セミナーや講演会で話すことに一生懸命で実務が伴って無いということが!
確かに社会経験も実務経験も少なく、語るとすれば『夢』や『希望』を語ることしかできないのは判りますが聞くと薄っぺらいんですよね、なのでセミナーなどの対象者は自ずとお話される方より若い方が中心となります。
ここで言う話し手の若い方と言うのは20代後半から30代前半の方を指します。聞き手はだいたい20代前後の方々が対象ではないでしょうか。
コアな層は、ほとんど20代後半の方ではないでしょうか、セミナーや講演会が悪いとは思いません。数はそんなに多くはないですが、僕もいろんな方の話を仕事を含めいろいろ聞きましたのでその中には大変感銘を受けたお話もありました。
残念なのは、身の回りに小学生や中学生を中心にサッカーやバスケットなどのスポーツを指導する方に『思い込み指導』をされる方が多くいらっしゃるようです。その方々に共通するのがセミナーや講演会が大好きなところですね。聞くのも話すのもです。
どこかで聞いた指導法を突然実行したかと思えば突然やめてみたり、指導をしている自分に酔いしれているのか自分の思いのみで子供達の目線になれてなかったり、自分が大丈夫だからと確かめもせず子供達の体調なども大丈夫と思っていたり。
まあどれも本人の思い込みなのですが、子供達の親はかなり冷ややかな目線で見ていることも気が付いていません。一部の保護者の方々はそれでも『素晴しい指導者』と崇める方々がいる事も確かですがそうでない方も多くいるのも確かです。
こういった指導者たちがまず勘違いしている事は、特に小学生を対象にしている場合は、子供達に理解してもらうのと同じようにその保護者にも理解してもらわなければならないと言う事です。
そして指導方針も決まって『あいさつや言葉使いを重視しています』や『楽しく○○(各スポーツ)をする』などです。
最初の『あいさつ~』はもちろんですが、次の『楽しく~』に関して勘違いしている方も多いようです。
これは僕の個人的な考え方でもあると思うのですが『楽しく~』は面白おかしくという意味ではなく、その競技を楽しむ事にあると思います。
『楽しむ』ためには『基礎』や『ルール』や『スポーツに取り組む姿勢』といった部分をしっかりやってその次に戦略だと思います。
『策士、策に溺れる』という言葉がありますが、自分が指導するのが小学生の場合その対戦相手も小学生です。『策』なんて思い通りにならない事は多々あります。それで子供達を試合後怒ったとして子供達は判っています「なんでオレたちが怒られるの?」と…
サッカーでもバスケでも、パスをきちんと出す、そしてそのパスを受ける、点を入れる、そして守る、これが基本です。
ドリブル、パス、トラップ、シュートなどの基本的な事が出来てないで『策』はまず完成しません。
スポーツだけでなく経営も同じです。
セミナーや講演会で本当の経営は判りません。独立して3~4年程度の方ではほとんどの場合『経営』を経験しているレベルです。なので、それぐらいの方の話を聞く方はこれから独立を考えている方や学生さんぐらいではないでしょうか?
セミナーや講演会はいろんな方と知り合う事も多く『自分は出来ている』と思い込みがちな雰囲気になりやすいですが、経験を積んだ人からすればどうでもいい話だったりします。セミナーや講演会会場から離れてもう少し実務経験を積んでみてはいかがでしょうか!?
実績が伴うと説得力が違ってきますよ。まずは近くにいる自分よりちょっと大人な人達に理解してもらい認められる事を目標にしてはいかがでしょうか?