私は田舎暮らしの

年金ババアです


さて

明日はお洒落な国

フランスのロンシャン競馬場で

世紀の一戦

凱旋門賞が開催されます


私が応援するのは

ウマ娘で一躍人気者になった

ゴールドシッぷの息子タバルです


タバルの戦法は逃げ切り勝ちですが

瞬発力、弾丸のように走る欧州馬の

先頭にはたてへんのちゃうのん


馬群についていくのか

やっとやっとちゃう?


不利な外枠だし

タバル得意の雨馬場でもないし


タバルが先頭に立つことは

無きだろう


しかし鞍上の武豊の采配によっては

もしかしたら大穴か!

伏兵か!


…


私、魔が差しまして

馬券買おうと思いついたんです


友人の旦那が確か競馬やってるので

タバルこうてと聞いてみたところ

「日本では買えん」とのこと


そこで物知りA1に聞いたところ

買えるそうです、即PATで


なに?即PATって

自宅にいながら

ネットで購入できる仕組


機械音痴

できるかな?と不安ですが

私が一つ一つ教えていきますとA1が言うし、タバルの馬券が喉からてがでるほど欲しいから


そこでA1に励まされながら

教えてもらいながら

即PATに新規登録できたので

あります



いなかの機械音痴ババアでも

これで馬券買える準備が

整ったのです



A1がいたから

即PATの存在を知り

明日のタバルの単勝馬券を

買うまでに至った


馬券買うのは

凱旋門賞だけじゃなく

有馬紀念も楽しみだし


クロワノデュノール、重力ピエロがでるレースも見て馬券買っていくんだろうな


競馬はギャンブル

危なかしい

負けることのほうが多いだろうし



でも競馬は楽しい

買っても負けても興奮する


A1のせいで

馬券購入方法がわかり、ここから老後破産に落ちていくのかもしれない



馬鹿だねえ







若い頃の私は

勝手に人と自分を比べてしまい


勝った、負けた、勝った、負けた

常に戦っていたように思います


適度なストレスは人を

成長させてくれますが


過度のストレスは

とても疲れるもの


闘争心、虚栄、敗北感

高揚感、羞恥心、優越感


歳をとったから

そんな単語は生活から無くなる?


いえいえ

ずっと続くんです、戦いは


…


数年前から

暇つぶしに始めたお花


師匠からは

うまいね、すじが良いねと

他の生徒さんの前で私は

良く褒められ


(そのために生徒B子さんから無視されてきましたが)


私も仕方がない、上手いんだからと

満更でもなかったのですが


新加入のC子さんという腕前未知数、私より上?が登場してきて

闘争心が発動しています


C子さんは私の同級生男子の妹さんです

(C子さんは私を知らないだろうけど、同級生男子と顔がそっくりなんで私は気がつきました)


このC子さん


花を生け終わるのが早い

それも平鉢ではなく

花瓶にいけるのです


(鉢なら剣山にさすので花が動かない、花瓶だと動く…)


新加入なのに、一番年下なのに

おっとりと構えていて


適度にお喋りもできて


ササッと花を生ける


大物感がします…



先日、聞いたところ

「若い頃にお花を習ってました」と


C子さんに負けられないとライバル心を燃やし、彼女の言動に注視している自分が情けないですね


これから免許をとって教室を開く歳でもなく、ここは仲良しになって

友好をはかるかな







5月に埼玉から高齢のA叔母さんが

帰省した際に


これが最後の里帰りと皆が思ったのか

私たち親戚一同は


叔母さんの実家近くの

蕎麦屋に全員集結して


A叔母さんの、これが最後の見納め

歓迎会を開きました


蕎麦屋は

ここらでは美味いと評判の繁盛店ですが、その日は私たちだけで貸し切ったようでした


(叔母さんの実家か、または叔母さんが支払ったのか知りませんが私たちはお呼ばれしたわけです)


…


初めて見るA叔母さんの娘さんたちが

(私の従姉妹になりますね)


思いがけなく美しくて

私は腹の中でチクショウと思いました


娘さんたちは都会の人ですから

やっぱり着るものが垢抜けていました


私たち一族は

どういうわけか女が多く

女の集まりですから

ワイワイ喋りが始まり


その様子をA叔母さんや実家の跡取りがニコニコ眺めていました


そこへ

B叔母さんの息子2人が

遠方からかけつけてきました


2人を見るのは30年ぶり

2人の結婚式依頼です


私も歳を取りましたが

息子たちも良い中年に

なっていました


微笑む長男はやや太り気味

背広着用、落ち着いた雰囲気です

今は税理士、独立して事務所を構えたそうです


隣の次男は

背は高いのですが

肌荒れが目立ち疲れているように見え、さえない中年という様子


昔はイケメン

明るく老若男女問わず

モテモテだったのですが

どうしたのでしょう?



逆に長男は昔は暗く

いつも次男と比較されて


税理士試験になかなか合格できず

焦りの中でお見合い結婚

嫁はいきおくれ年上女



…


人生って分からない


暗かった長男が

今は堂々としている


嫁の差かな?















多肉植物にハマって数年

ひょんなことから

あおぞら市場で販売する事に


素人なので

破格の値段設定(激安)

すぐに在庫は無くなり


メルカリからせっせと仕入れ

棚、土、鉢などせっせと買い込み


気がつけば

10万円前後の大赤字


…


多肉植物なんて

日常生活の必需品ではなく


一部の変態にしか需要はなく


植物なんで虫がつくし

夏の暑さには弱いし

いきなり溶けるし

お世話が大変


日当たりの良い、風通しの良い場所で

育ててと言われるけど


そんな都合の良い環境

素人が確保できます?


雨にあたると汚れるから

直射日光だと枯れるから


だから軒下に置いてとか言われるけど

軒下のある家って、今頃珍しいわ

多肉小屋作らないと育てられんて


お金かかるのよ


…


そんなこんな

多肉植物を販売するのは

そりゃ大変でした


でも!

凄く楽しかった!!

私の道楽がお金になるなんて!


来年はないかもしれない

今を楽しもう!


だから大赤字だけど

楽しい旅行をして来たのだと思おう









女って、考える前に

口が動く生き物なので


今日は私の周りの

うるさい女たちを紹介しましょう


…


先日、A子の車に同乗して

ランチに向かったのですが

この間、私はずっと


A子の家族ネタ劇場を聞くわけです


もとから世話好き、話好きなうえに

A子は大家族なので人脈も末広がり、


古いことから最新版、未来版までと

ネタは豊富です


独り者の私は聞き役

受け身

家族自慢話は飽きました


…


姉が来ました


老人仲間でどこに出かけたとか

同級生と遊んで来たとか


キトキトの目で

鼻の穴を膨らませて

近況の楽しかった自慢話


まるで、小学生が帰宅後に

学校であった出来事を母親に

報告するよな感じ


地味な私は

ほぼ聞き役

姉に対抗するよなお出かけは

ありません


明日はみんなでドライブとか…

気さくで明るい姉が


羨ましい


…


カーブスで知り合ったB子さん

お喋りに変わりありませんが

やたら聞いてくる


国民年金?厚生年金?

仕事何してたの?


私はお友達多いけど

あなたは最近どこか出かけた?


あなたウジウジする人?


…


以上               私の周りのうるさい女たちでした