スーパーの駐車場に集合して

今日は映画「ほどなくお別れです」を

観に行く予定です


A子との待ち合わせ時間は

9時半ですが


A子はだいたい10分遅れてくる

というのが常です


遅れてくる理由は


家事していてギリギリになったとか

眉毛が気になったので書き足したとか


いったんは出たんだけど

さむいのでモモヒキをはきに

戻ったとか


そんなこんなです


私は時間を確認しながら

家の用事を済ませ

身支度を整えるので


集合時間の数分前には

到着、待機タイプなので


A子ののんびりが理解できません

けどそういう人なんだと

諦めてもいます


案の定、A子は集合時間に

遅れてやって来て


ゴメンね、ゴメンねとか

喋りながら私の車に同乗


そして映画館のあるイオンへ

向かうのですが


時間にはのんびりでも

A子は弾丸トーク


イオン内を早歩き

鍋やら服やら関心事はいっぱい


私を置いてけぼりにして

最後は姿が見えなくなり


携帯鳴らして捕まえなければ

なりません


変な女です



A子の遅刻グセは昔から

これは治りません


個性なんだとこちらが

容認して


到着を待つ間

文庫本でも用意して読めば

時間を有効に使えるのでしょうね














いくつになっても

夢中になれるまのがあるって

良いですよね


推し活?って言うんですかね

私の友人にも一人

アイドル追いかけ回して


(くだらない)グッズやら

(下手くそな)CDやらを

買い漁っているのがいます


孫もいる60過ぎのいい大人なのに

何故そこまで夢中になれるのか

私には分かりません


…暇なんですかね?

愛に飢えているんですかね?

旦那に嫌気がさしているんでしょうか




さて

私はスノーマンが好きっちや

好きで

たまに台所で歌を聴いたりします


彼らは

(ジャニーズにしては)ダンスが上手いし

(アイドルなのに)喋りで笑かしてくれるし良いんじゃないですかね


特に目黒れん君は好青年

「徹子の部屋」では徹子さんを

メロメロにしています


俳優としても上り坂        目黒れん君主演映画


「ほどなくお別れです」を

今週観に行く予定です



逝ってしまった近しい人を


送り出さなければならない

残された人たちの


後悔やら寂しさ

無念、憤り、葛藤


誰もが経験する事なのに

誰も正解が分からない

心の整理ができない

どうしたら良いのだろう


そんなストーリーらしいです


映画の評価は上々

上映開始7分から涙が止まらなくなるらしいです



涙を流すと気持ちが安定するのは

副交感神経が優位になるため


私も思いっきり泣いてきます














私は月1でお花を

習っています


師匠が言うには

私にはお花のセンスがあり


隣に来ては

「上手い」とみんなの前で

褒めるのですが


私自身は茎の長さや花の向き

バランス

思うようにいけられず

いらついており


師匠にほめられても

苦笑いしかありません




他の生徒さんは

しらけると思います


後から入ってきた奴(私の事)に

追い越されるなんて

面白くないはず


特に生徒のリーダー格であるA子さんは私を無視してきます



さて

お花の稽古日なのですが

第4週の水曜日と

以前は決まっていたのに


最近は

師匠の都合より

生徒の都合によって


稽古日が第3週になったりするので


私はあえてリーダー格であるA子さんにLINEで


稽古日の確認をしているのですが…



…今月は第4週の水曜日じゃなくて、木曜日に変わったそうです


今までなら週は変わっても

曜日が変わった事はありません


連絡するのが遅くなってゴメンねと

A子さん


嫌がらせですよね

私を仲間外れにする

腹立つわ〜!


私は木曜日は予定が入っていて

稽古には行けませんてまたLINEしたら


あら淋しいって

A子さんの返信


思ってもないくせに!













若い頃、陶器屋さんでバイトを

した事があります


焼き物について全くの素人だったの

ですが


店内の掃除をしたり

接客したり

陶器の箱詰めをしているうちに


だんだんと陶器、焼き物の

知識が増え

骨とう品が好きになっていきました



町はずれにリサイクルショップが

あります


明けっ放しのドアから入ると

体育館のように広い


家電やら家具、靴、老人カー

タイヤなどなど

置かれていますが


その一角に小部屋があって

そこにガラス製品やら陶器やらが

並んでいます


私は去年の暮れに

ここで5枚組の好みの角皿を見つけたんですが





オーナーの爺さんが値段は2100円だと言うので買うのを諦めました


年金暮らしには

贅沢品です




ところが度々、「あの皿

好きだったなあ」と思い出すもので

本日寄ってしまいました


店番は中年女性

バイトですかね?

私もこんなところでバイトしたいな



ありました!

角皿は売れ残っていました





中年女性にいくらか聞くと

800円って

ほんとですか?


買いましたよ

もちろん



……


さぁこの骨とう品にどんな価値が

あるか

もしかしたら掘出し物かも…!




①箱書きチェック



木箱は桐ではないので
高額商品ではなさそう

「対角皿揃」の左に作者名が書かれています(モリサワ?)

陶芸家、森澤で検索したけどヒットしませんでした


②手描きか印刷かチェック




葉数は同じですが葉や花びらが
微妙に大きさが違うので
手描きだと思います

つまり大量生産ではなく
手間ひまかけたということなので
良いですね



③皿に作者名が掘られているか


皿の裏、左端にモリサワ?サインあります

良いですね

誰や知らんけど


サインは出どころ証明→価値なのです


高台があるのも良いですね

料理が冷めないし

食卓を傷つけませんから



④大量生産されたものか手作りか



サイズは11、5cmから11.7cmと

微妙に違うので

手作りなのかしら?


師匠のもとで

弟子が作ったのかしら?



以上のチェックポイントを元に

だした結論は

昭和の時代の贈答品、注文制作

当時の3千円くらいの商品と鑑定しました


800円は安い買い物でした

手に持ちやすいサイズと重量感

丈夫そうですし


なにより

私はこの色合いが好き
















私は毛深いたちで

若い頃はそれが悩みでした


ノースリーブも(脇毛ボーボ)着れないし


すね毛が濃いから素足になれず

夏でもストッキング着用


眉は今にも左右つながりそうに

なるので間を

しょっちゅうそらなければならないくらい…



人間の毛という存在は

ただ生えているだけでは無く

役目があると聞いた事があります



髪は頭部を守るため

眉毛は日差しを避けるため

まつ毛は目を守るため

すね毛は寒さよけとか



年老いた今は

眉毛は薄くなり

脇毛無し、すね毛もなくなりました



毛にも寿命があるんですね

私は毛深さから解放されました



いえいえ!

新たに生えだした

顎ヒゲに現在悩まされています


おばあちゃんなのに

5日に一度はカミソリで剃っていて

日々、濃く広がっていく勢い


恥ずかしくて

それは周囲に秘密にしていたのですが


もし寝たきりになったら?


顎ヒゲがバレるし

誰かに剃ってもらわなければならない


介護者の仕事を増やしてはいけない


じゃ脱毛しよう!と覚悟して

今日からサロンに通い始めました


簡単なんですね


顎にゼリーぬって

ピッピと照射して

わずか10分で終了


会計2000円でした


長く悩んでいたのは何だったんだろうというくらい


秘密をばらすと楽ですね



サロンには月1で今後も通います