今年の九州AFVの会のコンテストのテーマは「大砲」、なのでAFVクラブのPAK43を主役にドラゴンのフィギュアを配置して廃墟の情景を作りました。
鉄筋を使った廃墟の世界的クリエイター、水野シゲユキさん(何度か静岡でお話しして頂きました)の作品を参考に針金をハンダでくっ付けプラ板の型枠で石膏を流し込みコンクリートを再現しました。
グリーンスタッフワールドのトタン製造機でトタン屋根を作ったり3ミリ厚のスチレンボードで煉瓦壁を作ったり、地面は100均の石粉粘土です。
AFVクラブのPAK43は金属製の砲身やエッチングの防楯が付属されてます、ドラゴンのフィギュアをハンドルを操作する姿勢にフィットさせるのがとても難しかったです、個人装備品はドラゴンのGEN2のジャンクパーツから、散りばめられた砲弾と箱はAMMOのキット、一部の砲弾はドラゴンの付属品。
散在する煉瓦はかなり前石膏で多量に作った自家製、トタンはキャンプ用の厚手のアルミのトレイを製造機で作り塗装、
ポスターはミニアートの付属品をトレーシングペーパーにコピー(そのままではコピー機の中で詰まってしまうので一旦コピー用紙に糊付けしてからコピーしました)薄い素材と綺麗にコピー出来なかった色合いが丁度良かったみたいです。
建物の俯瞰です。
いつも同じ100均のスチレンボードで作った箱に納め終了です。10月18日日曜日に久留米で開催される九州AFVの会のコンテスト、楽しんで来ます。


























