君がコインランドリーで
お洗濯の乾燥を待つ間。

突然だけど会いに行っちゃった。

そしたら
同じ敷地内にあるラーメン屋さんが
気になりだした僕ら。

急に空腹感が増して
ラーメン食べる??

君のおすすめと餃子を一皿。

君のはだいぶ辛かったね。
でもそっちのがちょっと好きかも。
いや僕のもとてもおいしかったけどね。

こんな感じの
約束したわけじゃない
ちょっとした時間の
君とのランチタイム。

好きって言い合うわけでもなく
キスするわけでもなく
昨日あったこと
今日思ったこと
たわいもない会話が続く
お昼の時間。

ふたりにとって
なんでもない一日の
だけどスペシャル美味しい
ラーメン。

こんな時間の積み重ねを
幸せっていうんだろうな。

そして僕はこんな時間を
君とずっと
いつまでも
送りたいんだろうな。