僕たちの午後いつもの場所で待ってるよ。君の仕事の終わりを待ってる。君と待ち合わせる朝もここで。一台の自動車を置いてどちらかの助手席に。ふたりの当たり前になってるこの場所で当たり前みたいに君を待つ。ただそれだけのことがこんなにうれしい粉雪舞う僕たちの午後。