子供のことについて決めた事を
僕は君に話して。
君が思う事を伝えてくれる。
君はいつだって
まるで自分の子のように
僕の子供のことを想ってくれている。
君は僕が一番子供の事をわかってるのにと
言うけれど。
こんなこと言ってしまってごめんねって
言うけれど。
決してそんな事はないんだよ。
自分と自分の子供のことには
まったく自信なんかないんだよ。
僕は自信があるように話すかもしれないけど。
納得したら決断が早いからで。
それはそれで、浅はかな面もあるし。
むしろ自分の子供だからという
フィルターを挟んでいるのも
誰よりもわかってるから。
親ではないまわりの大人の目が
とても大切だと思ってるんだよ。
だから、僕に何か伝えてくれる時
君には何も我慢してほしくないんだ。
君が思ったことは、僕に
なんだって教えて欲しいんだ。
気にしないでほしいんだ。
僕は弱いから。
いつだって君が必要なんだよ。