はじめて君が触れる僕のおっぱい。

「どんな感じ??」

「あの。。私のより大きいんだね。。。」


身長とか服に隠されたコンパクトさと裏腹に。
見た目より豊満なんだって。


もし悪いものなら
とらないとならないみたいだから。

大好きな君に。
触れておいてもらいたかったんだ。

初めて女のひとに触られている
僕のおっぱい。

「動かさないでよねー。」

「わかってる。。」

僕の右の胸に、そっと置かれた君の大きな手。

君の優しい手にまるごと包まれた僕。

お互いの呼吸と鼓動だけしか聞こえない
ほんの数分間の出来事。

うれしいような恥ずかしような。
気持ち良くて、そのまま眠りたくなるような。

君の愛は、とても暖かかった。

大丈夫。もう泣かないよ。


検査で太めの注射針を刺した後が
まだすこし痛いんだけど。

あと一週間後。

これが良性の痛みだといいよね。