人生って色んな「あっ。」で構成されてるなと。思うんすよ。

バイト中にお客さんに「この弁当暖めてください」って言われたから、弁当暖めたところまでは良かったんだけど、箸もスプーンもつけず、素手で食べるしか選択肢ない状態にして渡したことを思い出して「あっ。」って後悔。

熱々のスンドゥブチゲを手で食べるのは拷問だよね。ごめんなさい。

いつも自分含めた三人でいる女の子と男の子の友達が、いつの間にか三人で遊んだりする機会が減って、街中かなんかで手をつないで歩いてる他の二人を見ちゃって「あっ。」ってなったり。

そらないぜ、ってなるよね。ごめんなさいだよ。謝れ。

別に今まで何でもなかった友達が突然キスしてきて、あのキスは遊びだったのか、それとも本気なのか。みたいなことずっと考えちゃって、「あっ。あいつのことすきなんじゃん、自分」ってなったり。

テレビでインタビューされた女の人が言ってました。多分ろくな奴じゃないよ、そいつ。脳みそがスポンジボブ並みにスカスカだからやめとき。

でも、その「あっ。」って瞬間って結構人生の岐路だったり、大事な瞬間だったりするじゃないですか。

その「あっ。」で病める時も健やかな時も一緒にいる事を誓わざるえない相手が見つかったり見つからなかったり、夢を追う覚悟がついたりつかなかったり、人を嫌いになったり、すきになったり。

よく偉い人が言う、一ができない奴は百できない的な。

これは違うか。まぁいーや。

案外大切なのは、しょーもない日常のことだったりするってことに気づいた。んですよ。

がんばります。