punk。
ってなんぞや。
パンクってなんぞや。
なんでこんな話してっかというと、前に書いた改名のブログが思ったより色んな人に読まれているらしく、全く知らない対バンの人とかからブログ読みましたよー的なことを言われる。
その時にパンクっすねーみたいなことを言われるんだ。
で、パンクってなんぞやと。僕はあまりパンクってジャンルを聴かないから(本当に銀杏もブルーハーツもほぼ全く聞かない)、パンクスってのがよくわからない。なので、調べてみた。ら。
一九七〇年代に流行した、攻撃的で強烈な服装・髪型・音楽などのスタイル。
「―ロック」だそうだ。
攻撃的なのね。そーなのか。
ただやっぱしパンクではない気がする。自分。
別にあのブログで誰かを攻撃したかったわけではないし、歌詞とかも別に誰かを攻撃しようと思って作ってない。
ただの愚痴だ。
バイト先の先輩がうざいがめっちゃでかくなっただけだ。
だから、もし俺がパンクならみんなはもっとパンクだ。みんな結構愚痴言うもんね。
でも、なんかやっぱし攻撃的なのは自分違うなーと思います。
僕はただひたすらに自分を見て欲しいだけであって、承認欲求の塊であって、自己顕示欲の象徴みたいな男なのです。別に激しくライブでばーんってなっても、何かが壊したいとかでなく、色んなことが不安で、ライブ中もこのライブはうまくいってるのか?って考えたりしながら、いっつも不安で焦ってライブしてる。
でも、最近は少し人生に余裕が出てきて、悪い意味でもいい意味でも、安定してきて。
それがどーなのかなとは思ってたり。
でも、やっぱし僕は色んな人に見てもらいたいのです。
自分らを。自分らの作ったものを。自分がかっこいいと思ったメンバーを。
誰かを殺したいとは本当にそんなに思ったことはない(ゼロじゃないけど)。みんなと同じぐらいでしかない。
もし、俺と他の人に違いがあるなら俺は殺したいって言ってるか言ってないかの違い。ぐらいです。
でも、やっぱしパンクは嫌だなぁ。
パンクではないのです。ぼくは。