キャと距離の取り方って、
意外と難しかった。
結構、いろいろ引っかかる部分があったから。
会った当日にというパターンは、
彼女にとって過去初めてということで、
彼女の高いプライドからか、
そこに固執して恋を実らせようとしているように感じていた、
ってこともとあったし。
それに、
ベッドでの会話ってが余計ゾッとしたんだけど、
「私、前占いしてもらったとき、
できちゃった婚の可能性高いって言われたんだ」
なんてことを言われ、
今回の付き合おう発言で出てきた「結婚を前提に」ってのを、
感じてしまうようなことを言っていたし。
彼女もアラサーで、「そろそろ結婚したい」っていうのを
かなり意識しているのはヒシヒシと感じていたので、
それが腰が引けてしまう要因だった。
それでも、この半年よく彼女といろいろできたもんだ、
と思ってしまう。
映画館で手マン…
ねずみの国の海の方で手マン…
トイレでエッチ…
今寮に住んでるから、いずれ一人暮らし始めたら
料理食べに来てね、
とか、
フェラでいったことないならいかせてあげるね、
とか…
キャとのいろいろなことが思い出されますよ。
オセンチになっちゃう。
純粋に会いたいし、
そして、やりたい…