第1006夜~2010年 初夏~

ビジネスクラスのシートは長時間のフライトを想定して,
熟睡効果を高めるようかなり快適な設計になっている。
「横を向いて,お尻をちょうだい、、、」
ブランケットにくるまりながら潤がささやく。
麗子が身体を動かす間に、自分の短パンを脱ぎ、
いきり立ったものが解放されて逞しさを増す。

「あぁっ、ダメよ、じかに感じてきたわ、、、」
雄と牝がぴったりと肌をつき合わせると、快楽の本能が体温をグンと上げていく。
潤の右手が牝の乳房を羽交い締めにしながらそっと這っていく。
うなじから肩へと、唇が移動していく。
牝猫が堪らずヒップを雄犬に押し付けてくる。
潤の手と指が、麗子の花びらをかき分けていく。
ぬかるみの中を、突起を弾きながら、愛惜しんでいく、、、。

「麗子、、、中に入れたい、、、、」
その言葉を待ちかねたかのように、右脚をゆっくり上げる。
潤の昂まりがズボっと、濡れた花芯吸い込まれていく。
「あぁ~、この感触が,最高だよ,麗子!!」
麗子のヒップが何度も何度も奥へ奥へと激しく震える。
雄と牝の夜間飛行は、何時までも終わらない、、、、。

                   つづく




  $わんこ君の羨ましき哉人生-MOMA ピカソ
第1006夜~2010年 初夏~

ビジネスクラスのシートは長時間のフライトを想定して,
熟睡効果を高めるようかなり快適な設計になっている。
「横を向いて,お尻をちょうだい、、、」
ブランケットにくるまりながら潤がささやく。
麗子が身体を動かす間に、自分の短パンを脱ぎ、
いきり立ったものが解放されて逞しさを増す。

「あぁっ、ダメよ、じかに感じてきたわ、、、」
雄と牝がぴったりと肌をつき合わせると、快楽の本能が体温をグンと上げていく。
潤の右手が牝の乳房を羽交い締めにしながらそっと這っていく。
うなじから肩へと、唇が移動していく。
牝猫が堪らずヒップを雄犬に押し付けてくる。
潤の手と指が、麗子の花びらをかき分けていく。
ぬかるみの中を、突起を弾きながら、愛惜しんでいく、、、。

「麗子、、、中に入れたい、、、、」
その言葉を待ちかねたかのように、右脚をゆっくり上げる。
潤の昂まりがズボっと、濡れた花芯吸い込まれていく。
「あぁ~、この感触が,最高だよ,麗子!!」
麗子のヒップが何度も何度も奥へ奥へと激しく震える。
雄と牝の夜間飛行は、何時までも終わらない、、、、。

                つづく



$わんこ君の羨ましき哉人生-タイムズスクエア名物 騎馬警官
第1006夜~2010年 初夏~

かつて『エマニエル夫人』という映画で,主人公が飛行機内で恋人と愛を確かめ合う衝撃的なシーンに興奮した記憶が蘇ってきた,,,。
周りの乗客の寝息がかすかに聞こえてくる。
「トイレに行って、身軽な服に着替えてこようよ、、、」
その手で濃い繁みの感触とカタチを確かめながら,潤がささやいた。
「えぇ、、、、」麗子が硬くなったものをギュッと握り締めながら,
淫靡な微笑で応えてきた。

パジャマ替わりの短パンとTシャツ。
機内で寝るときに,旅慣れた外国人にはよく見かけるスタイルだ。
潤も麗子も、下着は脱いできた,,,。
お互いが敏感な突起と固く太くなった欲望の証をまさぐりあった。
麗子の秘部は、潤のリズミカルな愛撫で,
暖かな潤いに溢れ、花びらが音を立てて咲き始めた。
「あぁ~、すごいわぁ、、、感じ過ぎるぅっ、、、」
Tシャツをたくしあげ、潤の舌が大きくなった乳首を舐め回す。
麗子の手は、男の欲望を微妙に緩急をつけながら,しごいていく、、、。
「うぅっ、ダメだよ、、それ以上やったら、、、。」



                        つづく



$わんこ君の羨ましき哉人生